あんのん接骨院

あんのん接骨院は完全予約制です。
LINEもしくはお電話でご予約をお取り下さい。
電話/075-323-0925
受付時間/10:00~20:00
休業日/不定休(営業日カレンダーをご確認下さい

大郷徳真

・柔道整復師
・JSA手技療法協会初級マスター
・The Mckenzie Institute PartA/B修了
・宗形テクニックBasicA/B修了
・DNM JAPAN認定セラピスト
・DNM JAPAN認定アドバイザー

 この度は、あんのん接骨院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

あんのん接骨院では「身体の痛みや違和感を良くしていただくこと。」「状況をかえって悪くするような影響を与えないこと。」「安心できる穏やかな施術をすること。」を心がけています。

ご利用の皆様にはその時だけでなく、施術所を離れた後も良い身体の状況が保持できるようにと考えています。
また、皆様にいつまでもお役立ていただけますように常に自己研鑽に努めます。
何卒宜しくお願い申し上げます。

こちらは捻挫、打撲、肉離れなどのおケガへの施術と、主に徒手療法を用いて腰痛や膝の痛み、手足のしびれ、肩こりなどのお悩みの改善をお手伝いする施設です。原因が明確なおケガへの施術は保険利用の対象となります。また、おケガ以外への施術は保険利用が認められず、自費となります。※こちらもチェック→急性痛と慢性痛の対処 料金 保険を利用した施術を受けられる方へ

※建物1階の通路に駐輪場とお車を駐車できるスペースがございます。お車でお越しの場合、建物へは後方から進入してお停めいただく事をおすすめしています。

院内の様子

 

あんのん接骨院の特徴

①完全予約制で質の高いアプローチをゆっくり受けることができます。

首の痛みや慢性の肩こり、腰痛や脚の痛みなど、お悩みの症状についてお伺いし、ご予約いただいたお時間の中で上質なアプローチを提供しています。

②最新の疼痛科学に基づいた徒手療法、DNM(Dermo Neuro Modulating)を提供しています。

DNMは「皮膚から脳を含む神経系を変化させるきっかけを与える」徒手療法です。改善がみられない慢性的な肩こり、腰痛や手足のしびれにお悩みの方におすすめしています。

③痛い刺激・強い刺激・不快な刺激を与えません。

「痛い」「キツイ」などの有害な刺激が身体に入力されることを避け、快適な感覚を身体に入力します。アプローチが終わった後も、脳がそのアプローチの機会を利用して身体の修正を上手く行う可能性が高まります。

あんのん接骨院はこんな方におすすめです

①「快適な身体の状況を長期間キープしたい。」
その時だけの改善効果ではあまり意味がありません。アプローチをきっかけに、身体が持つ「自己治癒力」が発揮されやすくなることを目的としています。

②「無理な勧誘・押し売りを受けたくない。」
「このままだと姿勢が歪みますよ」「毎日来ないと悪化しますよ」など、根拠のない説明で次回のご予約をしつこく勧誘したり、高額な回数券を販売することはありません。

③「毎回、違うセラピストから施術を受けたくない。」
当院はカウンセリングからアプローチまで毎回、必ず私が担当します。

④「痛い施術、ボキボキ鳴らす施術が苦手。」
痛い刺激、強い圧力を加える事が効果的とは限りません。クライアント様の感覚を最優先に、安全なアプローチを心がけています。

⑤「継続して体調を良くしたい。」
定期的に利用していただくことで良い調子をキープ。痛みのお悩み以外にもお役立ていただいております。是非ご希望をお聞かせ下さい。※詳しくはこちら→料金

当院をおすすめできない方やご予約をお断りしている方について。

①「どうしても痛みを伴う施術やセルフケアを辞める事ができない方」

②「不適切な保険利用で施術を受けることを希望している方」
※こちらもチェック→柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて(厚生労働省HP) 柔道整復師(整骨院・接骨院)のかかり方(京都市HP)

③「一度の施術で全ての問題を解決したい方」

④「無断でのキャンセル・遅刻が多いなどのマナーを守れない方や相手を軽んじた物言いで話される方など、お互いを尊重する気持ちのない方」

受付時間(不定休/祝日は休業)

月曜日~日曜日
10:00~20:00

身体の痛み・コリ・しびれなどでお悩みではありませんか?

 

慢性痛、肩こりや腰痛、しびれに悩む方にも最新の徒手療法を提供しています

最新の神経科学と疼痛科学に基づいて開発された、DNM(DermoNeuroModulating)をご存知でしょうか?

DNMのDはDermo=皮膚、NはNeuro=神経系、MはModulating=変化。DNMには「皮膚から神経系を変化させるきっかけを与える」という意味があります。

皮膚を軽く引っ張る…。快適な身体のポジションでしばらく待つ…。セラピストの手に軽い力で押し返す…。アプローチを受ける方の「快適な感覚」を大切にしたこのシンプルな徒手療法は痛みを伴う強い刺激を用いない、やさしい方法であなたの脳を含む神経系に状況を変えるきっかけを与えます。

「痛み」「しびれ」「こり」といった症状に悩んでおられる方におすすめしたい徒手療法です。京都府で1人目のDNM JAPAN認定セラピストが担当します。

 

疼痛科学に基づく徒手療法とは?
DNMは疼痛科学・神経科学をベースに開発されました。様々な研究結果に基づいて作られた徒手療法です。※こちらもチェック→神経系

 

「神経系が痛みを作ります」
「筋膜の癒着」「トリガーポイント」「骨盤のゆがみ」「筋肉のアンバランス」。多くの仮説があり「痛み」の原因についてもそれぞれの主張であふれています。一体、私達は「痛み」についてどう考えればいいのでしょうか。

「less is more」とはドイツの建築家、ミース・ファン・デル・ローエ氏が残した言葉として知られています。「少ない方がより豊か」といった意味です。この言葉が示すように徒手療法も最小限の重要な要素を選び取る必要があります。

シンプルな事実をお伝えします。様々な仮説を聞いているうちに忘れてしまう重要な事実です。それは皮膚も筋肉も関節も筋膜も血管も内臓も身体のあらゆる「組織」は神経に支配されているということです。

私達は身体に神経系があるおかげで痛みを初めとした感覚を認知することができています。そして、認知した身体内外の環境に応じて姿勢や動作を作っています。例えば「筋肉が硬い」「押さえると痛む」これらは様々なインプットに応じたアウトプットがこのような状況を作っていると考えることができます。

私達がよく問題にする「痛み」は脳を含む神経系の中で作られています。DNMでは身体の組織を徒手の操作で変えようとはしません。どのように徒手で皮神経や末梢神経に働きかけると神経系の状況が変わり、痛みが減るのかを考えてアプローチします。※こちらもチェック→自律神経 扁桃体と痛み ニューロマトリックス理論 トリガーポイント 痛みの定義

 

痛みを鎮めるために
神経系の基本的な働きは身体の内外から入力された情報を中枢神経で情報処理し、その処理された情報に応じて出力を行うことです。
疼痛科学から考えると「痛い刺激や不快な刺激」を体に入力することは結果的に痛みをより複雑にしてしまいます。
※こちらもチェック→中枢性感作 DNIC/CPM 「痛い指圧、痛いストレッチ・・・」痛い刺激のデメリット

 

凄いのは、あなた自身の「自己修正能力」
アプローチは神経系の状況を変化させる「きっかけ」を与えています。アプローチを続けた結果、以前より痛みが減ったり、身体が動かしやすくなったり、よく眠れるようになるといった変化があれば、それは「きっかけ」を利用してあなた自身の神経系があなた自身の神経系の状況を上手く修正したからにほかなりません。

しばしば痛みを減らすために、きついこと、痛いことが必要だと考えてしまいます。しかし自分の感覚に従って楽な方に、快適な方に身をまかせて自然にしている方がかえって身体の痛みが楽になります。これは疼痛科学から見ても妥当な結果です。

今までの徒手療法にあった余計な概念や刺激をそぎ落としたシンプルなアプローチを「自己修正能力」を発揮させるきっかけとしてお役立て下さい。

 

受付時間(不定休/祝日は休業)

月曜日~日曜日
10:00~20:00