西院あんのん接骨院– tag –
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やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
徒手療法に「期待していいこと」と「期待できないこと」|西院のあんのん接骨院
いつもあんのん接骨院をご利用いただき、ありがとうございます。今回もいつも頑張っている皆さんの身体が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。 世の中には「整体」「マッサージ」「手技療法」「筋膜リリース」「骨盤矯正」など、さまざまな“手で... -
日常ケア・セルフケア (生活の工夫・痛みとのつきあい方)
痛み止めに依存しない身体づくりは、「内臓」を守る“自己投資”でもあります|西院のあんのん接骨院
いつもあんのん接骨院をご利用いただき、ありがとうございます。今回もいつも頑張っている皆さんの身体が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。はじめにお薬の使用に関する判断・指導は医師や薬剤師の専門分野です。そのため、当院では薬の服用指... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
下腿三頭筋(ふくらはぎ)の肉離れ|西院のあんのん接骨院
どんなケガ? 簡単に解説 下腿三頭筋(triceps surae)は、腓腹筋(内側・外側)とヒラメ筋を合わせた“ふくらはぎ”の大きな筋肉群です。スポーツや急なダッシュ・方向転換、段差での踏み込みなどで部分断裂(肉離れ)を起こしやすく、特に内側腓腹筋(い... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
首こりからくる吐き気や頭痛 |西院のあんのん接骨院
「首がこると気分が悪くなる」「首が痛むと吐き気がする」「首こりから頭痛や吐き気が出る」そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。実は、首のこりとそれに伴う体調の変化は神経や脳の働きを通じた深い関係があります。ここではその仕組みを、... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
突き指(つきゆび)|西院のあんのん接骨院
突き指(指の関節を支える靭帯や腱の損傷) 突き指とは、突き指とは、指に強い外力が加わることで、関節周囲の靭帯、腱、骨などが損傷する怪我の総称です。スポーツ中のボールの衝突や転倒など、誰にでも起こりうるケガです。 突き指の応急処置(RICE処置... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
足関節捻挫(内返し捻挫)|西院のあんのん接骨院
足首の捻挫はどうやって起きるの? スポーツや日常生活でよく起こるケガの一つが足関節外側靭帯損傷、いわゆる足首の捻挫です。特に多いのは、足首を内側にグキッとひねってしまうタイプ。外くるぶし周囲の靭帯が伸ばされて傷つきます。足関節外側の靭帯に... -
日常ケア・セルフケア (生活の工夫・痛みとのつきあい方)
「すぐ効く整体」が本当に目指すべきゴールを遠ざけることもある|西院のあんのん接骨院
痛みや違和感があると、「すぐに効く方法」に心が向きがちです。施術をする私自身も、かつては“即効テクニック”を探して講習会に通っていました。整体院を探す方の多くも、「一度受ければ長年の痛みがスッと消える施術」を期待されるかもしれません。 しか... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
後頭部の違和感・痛み?大後頭神経(だいこうとうしんけい)について。|西院のあんのん接骨院
大後頭神経とは? 「大後頭神経(だいこうとうしんけい)」は、首のうしろから頭のうしろ側(後頭部)や頭のてっぺん(頭頂部)に向かって伸びている神経のことです。この神経が、何かの原因で刺激されたり、圧迫されたりすると、「ズキッ」「チクッ」とした... -
神経科学・痛み
「痛い施術」でどうして楽になる?強い刺激が身体に与える影響|西院のあんのん接骨院
みなさん、「ゴリゴリ押されて痛かったけど、なんだか楽になった」そんなマッサージやセルフケアの経験はありませんか? 一時的にスッキリしたように感じるこの感覚、実は、体にとって負担になっている可能性もあるんです。 そもそも、なぜ「痛いと楽にな... -
神経科学・痛み
眠れない夜と痛みの話|西院のあんのん接骨院
皆さまは、最近ぐっすり眠れていますか?深く眠れた翌日は、身体が軽くて気分も前向きになりますよね。 睡眠は、私たちが一日使ったあとの“脳の疲れ”をリセットする大切な時間。実は、痛みともとても深くつながっています。痛みと睡眠との関係は他のブログ... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
蜂窩織炎(ほうかしきえん)|西院のあんのん接骨院
今日は、蜂窩織炎(ほうかしきえん)という皮膚の感染症について、少しお話ししたいと思います。この病気は、皮膚の下層に細菌が入り込み、炎症を引き起こすもので、特にケガをした部分や虫刺されを引っかいてしまった部分などが原因で発症することが多い... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
施術と内因性オピオイドとストレスの関係|西院のあんのん接骨院
施術を受けていて、ウトウト…。身体がリラックスしてきて良い気持ちになったり、眠くなった経験は有りませんか?やさしい施術・神経ケアについて詳しくはこちら マッサージやストレッチなど、人の手を用いた施術は痛みの軽減やリラクゼーションを目的とし... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
身体防御反応とやさしい施術|西院のあんのん接骨院
「うっかり熱いやかんに触れてしまった…!」そんなとき、私たちは “熱い!” と感じるより前に サッと手を引っ込めていますよね。 これは、身体が危険を感じたときに起こる 防御反応。熱さや痛みなど、身体を傷つける可能性のある刺激のことを「侵害受容刺... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
長胸神経と肩こり・肩・首・胸部外側の痛みとの関係|西院のあんのん接骨院
「首が痛い」「肩が上がりにくい」「脇の下から胸の外側にかけて違和感がある」 このような症状が重なっている場合、“長胸神経(ちょうきょうしんけい)”という末梢神経が関係している可能性があります。 今回は、長胸神経の走行と、肩や首、胸部外側の痛... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
内側足底神経を指先まで追いかけてみます|西院のあんのん接骨院
足底の痛みや違和感、足趾の動かしやすさなどにも関連する足底神経を指先まで見ていこうと思います。今回は足底神経の中でも、主に足底の内側半分に分布する内側足底神経を見てみます。脛骨神経から続く内側足底神経は内くるぶしの後方から母趾外転筋の深... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
足の裏を通る神経(内側足底神経・外側足底神経)│ 西院のあんのん接骨院
「今日は立ちっぱなしで足の裏が痛い」「ランニングをした後は足の裏に違和感が起こる」など。足の裏に痛みや違和感を感じている人は少なくないように思います。 今回は足底に向かう末梢神経がどんなふうに走っているか見ていこうと思います。 足底神経の... -
神経科学・痛み
「あなたの椎間板は変形しています」|西院のあんのん接骨院
「あなたの椎間板は変形していますね。ほら、ここを見て下さい。大きく膨らんでいますよね。分かりますか?これがあなたの痛みの原因なのです。」 と言われたら「私の椎間板の変形が治らない限り、この痛みも治らないのか。どうして変形してしまったんだろ... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
下腿や足底を通る神経の絞扼(脛骨神経)
家に小さな男の子がいます。その子が最近、大きい洗濯ばさみで腕とか脚とかを挟んできます。「ぎゃー!ワニに噛まれたー!」的なリアクションを取ると喜んでいます。ただ、そこそこしっかりとした洗濯ばさみで、挟まれるだけでも結構痛いのですが挟まれた... -
神経科学・痛み
絞扼性末梢神経障害(こうやくせいまっしょうしんけいしょうがい)って?|西院のあんのん接骨院
絞扼性末梢神経障害は、脳や脊髄から出た末梢神経が走行する途中に骨や靱帯、筋膜などによって通り道が狭くなった所(生理的狭窄部位)で神経が締め付けられることによって発生する神経障害の総称です。また、「トンネル症候群」などとも呼ばれています。 ... -
日常ケア・セルフケア (生活の工夫・痛みとのつきあい方)
やさしく学ぶ「痛み」との付き合い方|西院のあんのん接骨院
https://youtu.be/QPEB851CbvI?si=4XnIKEJ0Tm8x4wh5 そもそも痛みってどこで感じているの? 「痛み」は脳がつくり出す警報アラームです。ケガや炎症など“体のセンサー(末梢神経)”が危険をキャッチすると、その情報が脊髄を通り脳に届き、脳が “これは危... -
日常ケア・セルフケア (生活の工夫・痛みとのつきあい方)
良い睡眠で痛みがやわらぐ?|西院のあんのん接骨院
3月15日は「世界睡眠デー」、そして明日3月18日は「春の睡眠の日」です。さらに9月3日は「秋の睡眠の日」と、年に何度も睡眠の大切さを伝える日があります。それだけ睡眠は私たちの体にとって重要ということなのでしょうね。 多くの方は「睡眠は大事」と知... -
神経科学・痛み
ストレス反応(HPA軸)とやさしい整体|西院のあんのん接骨院
前回の記事「ストレス反応(SAM軸)」でもお話ししたように、人はストレスを受けると体に2つの反応が起こります。 SAM軸(交感神経–副腎髄質系):すぐに体を動かすための緊急反応 HPA軸(視床下部–下垂体–副腎皮質系):ホルモンを使ったストレス対応 今... -
ブログ
かえって足枷になること|西院のあんのん接骨院
冬になると、風邪やインフルエンザが流行りますよね。「念のため、うがい薬を使っておこう」そう思って習慣にしている方も多いと思います。 でも、実は少し意外な研究があります。 日本で行われた比較研究では、うがい薬を使ったうがいより、“水だけのうが... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
腰痛・骨盤の痛み・脚の後面の痛みと中臀皮神経|西院のあんのん接骨院
中臀皮神経(ちゅうでんぴしんけい)は、仙骨神経(S1〜S4)から枝分かれしてできている皮神経(末梢神経)です。 この神経は、お尻の奥にある後仙腸靭帯(こうせんちょうじんたい)という、いわば“トンネル”のような構造を通って、皮膚へと向かいます。 ... -
日常ケア・セルフケア (生活の工夫・痛みとのつきあい方)
痛みを忘れたいのに痛い事をしますか?|西院のあんのん接骨院
寒くなりましたね。この季節になると、ドアノブに触るときにちょっと身構えてしまうこと、ありませんか? そう、「静電気」です。 一度「パチッ!」と痛い思いをすると、次からはドアノブを見るだけで無意識に警戒してしまいますよね。 夏場はあまり気にし... -
日常ケア・セルフケア (生活の工夫・痛みとのつきあい方)
座りっぱなしのリスクを下げる方法|西院のあんのん接骨院
寒くなってまいりましたね。こうやって寒くなってくると「外に出たくない」ですよね…。 何かと家でテレビを見たり、ゴロゴロしたり、YouTube見たりしてしまう時間が長くなっている方もおられるのではないでしょうか。 ところで「座りっぱなし」が身体に良... -
神経科学・痛み
神経の中にも「血流」があります|西院のあんのん接骨院
私たちの身体の神経は、電線のように見えても、生きている組織です。神経の内部には小さな血管が走っていて、そこから酸素や栄養が届けられ、老廃物が回収されています。 つまり、神経も私たちと同じように“ごはんを食べて、不要なものを出す”という生活が... -
神経科学・痛み
手で触れられるだけで眠くなるのは、あなたの“神経”が働いているから|西院のあんのん接骨院
施術を受けていると、ふっと眠くなったり、筋肉が柔らかくなったり…。そんな経験はありませんか? 実はこれ、あなたの脳や神経が“安心したよ”というサインを出している証拠なんです。 優しい刺激が入ると、身体の中ではオキシトシンやセロトニンなど、いわ... -
神経科学・痛み
身体は神経の入れ物|西院のあんのん接骨院
神経を中心に考えると身体は「神経」の入れ物です。 テレビや本で脊髄や脳から末梢神経が出ているのを見た事はありませんか? 末梢神経は身体の中を72Kmという長い距離を走行しています。 その間、筋肉の間や骨の上、靭帯のトンネルなどの様々な難所を通り... -
神経科学・痛み
神経可塑性(しんけいかそせい)|西院のあんのん接骨院
いつもあんのん接骨院をご利用いただき、ありがとうございます。今回もいつも頑張っている皆さんの身体が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。私たちのからだには、脳や神経が状況に合わせて“変わっていく力”があります。これを 神経可塑性(しん... -
日常ケア・セルフケア (生活の工夫・痛みとのつきあい方)
私たちが「常識のように考えていること」|西院のあんのん接骨院
いつもあんのん接骨院をご利用いただき、ありがとうございます。今回もいつも頑張っている皆さんの身体が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。「姿勢に気を付けているのに、腰痛がなかなか改善しない…」「トリガーポイントを毎日お手入れしている... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
肩関節の関節包と神経のつながり|西院のあんのん接骨院
肩関節は、人間の身体で最も自由な可動域を持つ関節です。その肩関節周囲を包む組織が関節包(かんせつほう)で、肩関節包は関節を包み込みつつ、靭帯や周囲の筋肉と協力して肩の安定性を支えています。また、関節包には感覚神経が分布しており、炎症や関... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
肩甲上神経と肩こり・肩の痛みの関係|西院のあんのん接骨院
肩の痛みやコリ、腕を挙げたときの重だるさ…。 肩甲上神経が関係する痛みは、肩こりと密接に関連しています。肩こり全体像や対処法を知りたい方は、肩こり・肩関節の総合ページをご覧ください。 「肩がだるい、痛い…。」その原因のひとつに 「肩甲上神経(... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
新しい治療器を導入しました。(IM-2000/伊藤超短波)|西院のあんのん接骨院
伊藤超短波のIM-2000を導入いたしました。微弱電流で炎症や組織損傷の回復を助ける器械です。微弱電流については研究が行われているものの、分かっていない事が多いのも事実です。 当院では以前から捻挫や挫傷などの急性期の施術に利用してまいりましたが... -
神経科学・痛み
鎮痛は強くしても、優しくしても起こる|西院のあんのん接骨院
脳での様々な仕組みが働いて起こる鎮痛があります。例えば、肩のあたりのコリを感じていたとして、強い刺激を加えるとします。痛みを我慢しているとはじめはとっても痛かった指圧がそれほど痛くなくなってきます。そして、さっきまで感じていた肩のコリが... -
神経科学・痛み
神経が引っ張られると神経内の血流は低下する|西院のあんのん接骨院
神経と聞くと、「電気が通るコードみたいなもの」と思われることが多いのですが、実はもっと“生き物らしい組織”で、中には細い血管が分布しています。 そのため、神経が引っ張られすぎると、血流に変化が起こるということが昔から研究で分かっています。 ... -
神経科学・痛み
幼少期の経験が「ストレスへの向き合い方」に影響するというお話|西院のあんのん接骨院
カナダの神経科学者・マイケル・ミーニー(Michael Meaney)らの研究では、幼い頃にどんな「安心感」や「ケア」を受けるかが、その後のストレス反応に影響することが知られています。参考:参考:鈴木 郁子/やさしい自律神経生理学―命を支える仕組み/中...
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