西院 接骨院– tag –
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神経科学・痛み
なぜ“時間”が大切なのか?|慢性痛が変わる神経のしくみ【西院の接骨院】
「今すぐ、この状況を変えて欲しい!」「短時間でスッキリする方法」きっと、そういった方法を探している方も多いと思います。 そのお気持ちは、とてもよくわかります。 それでもあえて、今回は少し違うお話を書いてみようと思いました。 実は最近、施術を... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
西院で慢性痛に向き合う接骨院の考え方|DNMを取り入れて変わったこと
いつも、あんのん接骨院のブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。決して便利とはいえないこの場所に通院してくださっている方も、まだお会いしたことのない方も、こうしてページを開いてくださることを、とてもありがたく感じています。 西... -
神経科学・痛み
どうして痛みが長引くの?からだと神経の仕組みから見る慢性痛の改善法|西院のあんのん接骨院
痛みは、傷や炎症そのものではなく、神経の中で起きている“電気と化学物質のやりとり”を、脳が「これは痛みですよ」と判断して生まれる体験です。 私たちの体の中では、神経細胞どうしが電気信号と神経伝達物質を使って情報をやり取りしています。 そのや... -
神経科学・痛み
誰かの説明によって、考え方の「初期設定」が決まるかもしれません│西院のあんのん接骨院
体がつらいのに、検査では異常が見つからない。そんな経験はありませんか?そんな時YouTubeや広告を見て、 「骨盤が歪んでいるから痛いのかも」「姿勢が悪いせい?」「分かった!筋膜がしっかりはがれてないからだ!」 いろんな説明を聞くうちに、かえって... -
神経科学・痛み
なぜ、ストレッチやマッサージで良くならない人がいるのか│西院のあんのん接骨院
「毎日ストレッチをしているのに、楽にならない」「マッサージを受けた直後はいいけれど、すぐ戻ってしまう」 こうした声を、これまで本当にたくさん聞いてきました。 先に大切なことをお伝えします。ストレッチやマッサージが悪いわけではありません。む... -
神経科学・痛み
ストレッチって、意味があるのでしょうか?〜痛みとストレッチを、考える〜│西院のあんのん接骨院
ストレッチは、本当に体を変えているのでしょうか? 「体が硬いからストレッチをしたほうがいい」「ストレッチを続ければ、痛みが良くなる」 こうした考え方は、とても一般的です。実際、多くの方が日常的にストレッチを行っています。 では、ストレッチは... -
神経科学・痛み
睡眠中の脳のお掃除(老廃物排出)の仕組み|深い睡眠とグリンパティック系│西院のあんのん接骨院
睡眠中に脳のお掃除(老廃物の排出)が進むことが知られています。とくに深い睡眠中に働く「グリンパティック系」は、脳内の老廃物を脳脊髄液とともに排出する仕組みとして注目されています。このページでは、睡眠の質と脳の老廃物除去機能、そして痛みと... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
肩こりについて― 西院で肩こりに悩む方へ ―|西院のあんのん接骨院
※注意が必要な場合について 肩こりの多くは、日常生活やからだの反応として起こるものですが、まれに、別の疾患が関係している場合もあります。 たとえば、頚椎の疾患、頭蓋内の疾患、高血圧症などが背景にある場合には、単なる肩こりとは異なる対応が必要... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
腕の痛みやしびれで困っていませんか?知っておきたい「正中神経」の知識と対処の考え方―浅指屈筋が作るトンネルと正中神経に加わるストレス―|西院のあんのん接骨院
正中神経とは? 正中神経は、首の骨(頚椎)のあたりから出た神経の束が合流してつくられます。 専門的には、腕神経叢(わんしんけいそう) という神経の束を構成しているネットワークから生まれ、 第5〜第7頚神経(C5–C7)を中心に 場合によってはC8・T1... -
日常ケア・セルフケア (生活の工夫・痛みとのつきあい方)
なぜ、「根本原因」「根本改善」って言わないの? │ 西院のあんのん接骨院
「根本原因にアプローチ」「根本改善できます」 接骨院や整体院のホームページで、よく見かける言葉です。 腰痛や肩こり、慢性的な痛みに悩んでいる方ほど、この言葉に希望を感じるかもしれません。それでも、あんのん接骨院ではあえて「根本改善」という... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
腰痛と上殿皮神経(じょうでんひしんけい) ―座りっぱなしや立ちっぱなしでつらくなる理由をやさしく解説―|西院のあんのん接骨院
上殿皮神経(じょうでんひしんけい)って、どんな神経? 上殿皮神経は腰部から臀部にかけて、分布している皮神経です。この上殿皮神経が圧迫されたり、摩擦されたりすると、腰部の動きに伴う痛みが発生することがあります。上殿皮神経は筋肉を動かしたり、... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
腕の痛みやしびれで困っていませんか?知っておきたい「正中神経」の知識と対処の考え方~肘の近くにあるトンネルと円回内筋症候群~|西院のあんのん接骨院
正中神経が、肘の近くで筋肉の間(円回内筋(えんかいないきん))を通る部分で刺激を受け、腕や手に痛みやしびれが出る状態を「円回内筋症候群(えんかいないきんしょうこうぐん)」と呼ぶことがあります。今回はこの正中神経と、円回内筋の関係について... -
神経科学・痛み
「原因が分かっても、楽にならなかった」あなたに ―脊柱管狭窄症と“安心できる身体”のお話|西院のあんのん接骨院
※この記事は、日々の施術や学びの中で感じたことを、患者さんにもご自身の身体を理解していただけるよう、私自身の整理も兼ねてまとめたものです。 「脊柱管狭窄症ですね」と言われて、不安になった方 これまでに、 「脊柱管が狭くなっています」 「年齢的... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
腋窩神経と肩こり・腕、肩の痛みの関係|西院のあんのん接骨院
今回は「腋窩神経(えきかしんけい)」について。肩こりや、肩の痛みというと、「首や肩の筋肉が硬くなっているだけ」と思われがちですが、実際には神経系の働き方が深く関係しています。西院のあんのん接骨院では、肩こり・肩の痛みの症状に対しても、神... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
膝の痛みと階段。上りと下り、どちらが膝に負担がかかるのでしょうか?|西院のあんのん接骨院
階段の前に立ったとき、「今日はちょっと不安だな」そんな気持ちになったことはありませんか? 膝に痛みがある方にとって、階段はただの移動手段ではなく、体も気持ちも身構えてしまう場所になりがちです。 あんのん接骨院でも、よくこんな声を聞きます。 ... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
痛みは「モノ」ではない|西院のあんのん接骨院
病院で医学的な問題はない(骨折や内科的疾患など)といわれたのにも関わらず、痛みや動かしにくさが続くと、「やっぱり、どこかが損傷しているのでは?」「もう元に戻らないのでは?」そんなふうに感じてしまう方は少なくありません。 痛みや動かしにくさ... -
神経科学・痛み
痛みの強さはなぜ変わる?|脳が行う“痛みの調整”の仕組み|西院 あんのん接骨院
中脳水道周囲灰白質(PAG)は、痛みを消す魔法のボタンのことではありません。身体の状態を静かに観察しながら、状況に応じて痛みの“音量”を調整する場所です。それがどんな役割なのか、一緒に見ていきましょう。 痛みが続くと、「どこか悪いところが治っ... -
神経科学・痛み
ヘルニアがあっても痛くない人がいる理由 ― 科学的研究から分かること ―|西院のあんのん接骨院
「前かがみになると腰が痛い」「脚にも痛みがあって、もしかしてヘルニアなのでは…」 そんな不安を感じて、このページにたどり着いた方もいらっしゃるかもしれません。では、なぜ「ヘルニアがある」と言われても、痛みが出る人と出ない人がいるのでしょう... -
神経科学・痛み
坐骨神経と坐骨神経痛|西院のあんのん接骨院
お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれ、違和感が出る「坐骨神経痛」。 この言葉を聞いた瞬間、 神経が圧迫されて潰れているのでは 手術が必要なのでは もう元に戻らないのでは と、不安が一気に強くなる方も少なくありません。 また、病... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
急性腰痛(ぎっくり腰)は、何が起きているのか|西院のあんのん接骨院
突然、腰に走る鋭い痛み。いわゆる「ぎっくり腰(急性腰痛)」です。筋肉や筋膜、関節や靭帯、椎間板などの組織損傷の可能性を考えます。 「壊れた量=痛みの強さ」ではない? ただし、ここで大切なのは、組織の損傷の大きさと、痛みの強さが必ずしも比例... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
橈骨神経(とうこつしんけい)とテニス肘|西院のあんのん接骨院
橈骨神経とテニス肘(外側上顆炎) ― 組織を守る時期と、神経を安心させる時期 ― 物を持ったときや、タオルを絞る動作で肘の外側がズキッと痛む。 いわゆる「テニス肘(外側上顆炎)」は、テニスをする人に多いことからこの名前がついていますが、実際には... -
神経科学・痛み
膝の痛みがなかなか引かない方へ|甘いものが「痛み」に関係する理由|西院のあんのん接骨院
「最近、膝がズキッと痛む」「夕方になると膝が重い」そんな症状が食事と関係している可能性があることをご存じでしょうか? 膝の痛み、特に変形性膝関節症(膝OA)は、加齢や過体重などで多くの人が経験する慢性的な痛みのひとつです。痛みが日常生活に影... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
膝の痛みと伏在神経(ふくざいしんけい)|西院のあんのん接骨院
〜膝・すねの内側の「感覚」を見守る神経〜 私たちの太ももからすねの内側には、伏在神経(ふくざいしんけい) という長い感覚の神経が静かに走っています。 筋肉の力を動かす運動の神経ではなく、“触れた・しみる・冷たい・くすぐったい” などの 皮膚の感... -
日常ケア・セルフケア (生活の工夫・痛みとのつきあい方)
「ケガの腫れや痛みが長引く原因はお酒?飲酒が体に与える悪影響とは」|西院のあんのん接骨院
ケガをしたときは、できればお酒を少し控えめにしておくのがおすすめです 理由はシンプルで、 腫れや内出血が広がりやすくなる 組織を修復する細胞の働きが弱くなる可能性がある 骨が関わるケガでは、治りが遅れるリスクがある といったことが、わかってい... -
ブログ
『脳はいかに治癒をもたらすか』を読んでみて感じたこと|西院のあんのん接骨院
いつもあんのん接骨院をご利用いただき、ありがとうございます。今回もいつも頑張っている皆さんの身体が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。最近、「ノーマン・ドイジ/脳はいかに治癒をもたらすか──神経可塑性研究の最前線」を読んでみました... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
徒手療法に「期待していいこと」と「期待できないこと」|西院のあんのん接骨院
いつもあんのん接骨院をご利用いただき、ありがとうございます。今回もいつも頑張っている皆さんの身体が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。 世の中には「整体」「マッサージ」「手技療法」「筋膜リリース」「骨盤矯正」など、さまざまな“手で... -
日常ケア・セルフケア (生活の工夫・痛みとのつきあい方)
痛み止めに依存しない身体づくりは、「内臓」を守る“自己投資”でもあります|西院のあんのん接骨院
いつもあんのん接骨院をご利用いただき、ありがとうございます。今回もいつも頑張っている皆さんの身体が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。はじめにお薬の使用に関する判断・指導は医師や薬剤師の専門分野です。そのため、当院では薬の服用指... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
やさしいマッサージは本当に身体を変えるのか ―やさしい刺激 VS つよい刺激―|西院のあんのん接骨院
いつもあんのん接骨院をご利用いただき、ありがとうございます。今回もいつも頑張っている皆さんの身体が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。 ハーバード大学の研究:「マッサージは筋肉の回復そのものを助ける」 ハーバード大学の研究では、「... -
日常ケア・セルフケア (生活の工夫・痛みとのつきあい方)
「寒い季節になると冷えがつらい」―神経の働きとの関係について―|西院のあんのん接骨院
いつもあんのん接骨院をご利用いただき、ありがとうございます。今回も少しでも日々のケアの参考になれば幸いです。 寒い季節になると、 「手足が冷えて眠れない…」「靴下を重ねても冷たいまま…」 そんなお悩みを感じる方は多いのではないでしょうか。「冷... -
日常ケア・セルフケア (生活の工夫・痛みとのつきあい方)
おしゃべりは鎮痛にもなる|西院のあんのん接骨院
「痛みには薬やセルフケアだけでなく、“おしゃべり”も効くんですよ」と言ったら、驚かれるかもしれません。でも実は、気の合う人との楽しい会話が、脳の働きを通して痛みを和らげることが、研究で確かめられています。おしゃべりがどうやって鎮痛に働くか... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
下腿三頭筋(ふくらはぎ)の肉離れ|西院のあんのん接骨院
どんなケガ? 簡単に解説 下腿三頭筋(triceps surae)は、腓腹筋(内側・外側)とヒラメ筋を合わせた“ふくらはぎ”の大きな筋肉群です。スポーツや急なダッシュ・方向転換、段差での踏み込みなどで部分断裂(肉離れ)を起こしやすく、特に内側腓腹筋(い... -
神経科学・痛み
慢性的な痛みと「脳の変化」|西院のあんのん接骨院
「そのうち治るかな」と思って、痛みを我慢していませんか?実は“痛みを放っておく”ことは、体だけでなく“脳”にも少しずつ影響を与えてしまうことが分かっています。 痛みが続くと、脳の中で起こること 痛みは、体からの大切なサインです。でも、そのサイ... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
首こりからくる吐き気や頭痛 |西院のあんのん接骨院
「首がこると気分が悪くなる」「首が痛むと吐き気がする」「首こりから頭痛や吐き気が出る」そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。実は、首のこりとそれに伴う体調の変化は神経や脳の働きを通じた深い関係があります。ここではその仕組みを、... -
神経科学・痛み
皮膚の中の小さなセンサーたち ― やさしい刺激が神経を安心させる理由|西院のあんのん接骨院
皮膚の受容器 私たちの体の表面、つまり「皮膚」には、たくさんの小さな“センサー”が埋め込まれています。それが、体性感覚(たいせいかんかく)と呼ばれる感覚を感じる仕組みを支える受容器たちです。 京都市右京区・西院の“あんのん接骨院”にも、「筋肉... -
神経科学・痛み
筋膜リリースは、筋膜がリリースされている訳ではない|西院のあんのん接骨院
最近では「筋膜リリース」という言葉がすっかり一般的になりましたね。日本でも2010年頃?からテレビや雑誌で広まり、「筋膜を整えると体が軽くなる」「コリが取れる」といった情報をよく目にするようになりました。 そもそも日本人は昔から「骨・筋肉・関... -
神経科学・痛み
骨盤がゆがむと腰痛が起こる?|西院のあんのん接骨院
「骨盤のゆがみ=腰痛の原因」って本当? 「腰痛について包括的に知りたい方は腰痛の総合ページをご覧ください」 整体や接骨院で、こんな説明を受けたことはありませんか? 「足の長さが左右で違いますね。これは骨盤がゆがんでいるからです」 「ゆがみが... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
足の甲の感覚と浅腓骨神経 ―中間足背皮神経・内側足背皮神経のはなし―|西院のあんのん接骨院
足の甲や足指の付け根あたりに、・ジンジンする・触ると違和感がある・腫れは引いたのに、なんとなく変な感じが残る そんな経験はありませんか?実はその感覚、骨や関節だけでなく「皮膚の神経」が関係していることがあります。 「これって普通なのかな?... -
神経科学・痛み
痛みを抑える“ごほうび回路”のお話|西院のあんのん接骨院
もしも昔助けたツルが、高級黒毛和牛をくわえて「この前のお礼です!」と持ってきたら…とても嬉しくなりませんか? 「いいんですか…?ありがとうございます」と受け取った瞬間、気持ちがパッと明るくなりますよね。 そのまま「今日はすき焼きにしようかな…... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
長胸神経と肩こり・肩・首・胸部外側の痛みとの関係|西院のあんのん接骨院
「首が痛い」「肩が上がりにくい」「脇の下から胸の外側にかけて違和感がある」 このような症状が重なっている場合、“長胸神経(ちょうきょうしんけい)”という末梢神経が関係している可能性があります。 今回は、長胸神経の走行と、肩や首、胸部外側の痛... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
外側足底神経を指先まで追いかけてみます|西院のあんのん接骨院
脛骨神経から続く外側足底神経は内くるぶしの後方から足底に向かいます。短趾屈筋と足底方形筋の間を通って外側へ向かい、その間に足底方形筋と小趾外転筋に筋枝を出します。 その後、浅枝と深枝の2つの枝に分かれます。深枝は内側の深部に向かって走り短... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
腰痛・骨盤の痛み・脚の後面の痛みと中臀皮神経|西院のあんのん接骨院
中臀皮神経(ちゅうでんぴしんけい)は、仙骨神経(S1〜S4)から枝分かれしてできている皮神経(末梢神経)です。 この神経は、お尻の奥にある後仙腸靭帯(こうせんちょうじんたい)という、いわば“トンネル”のような構造を通って、皮膚へと向かいます。 ... -
神経科学・痛み
手で触れられるだけで眠くなるのは、あなたの“神経”が働いているから|西院のあんのん接骨院
施術を受けていると、ふっと眠くなったり、筋肉が柔らかくなったり…。そんな経験はありませんか? 実はこれ、あなたの脳や神経が“安心したよ”というサインを出している証拠なんです。 優しい刺激が入ると、身体の中ではオキシトシンやセロトニンなど、いわ... -
神経科学・痛み
末梢神経が浮腫むと|西院のあんのん接骨院
末梢神経が一時的に「ふっくら」することがあります 末梢神経は、状況によって一時的に水分を多く含み、ふっくらとした状態になることがあります。 少し意外に感じられるかもしれませんが、神経も血管や筋肉と同じように、周囲の影響を受けながら働いてい... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
肩関節の関節包と神経のつながり|西院のあんのん接骨院
肩関節は、人間の身体で最も自由な可動域を持つ関節です。その肩関節周囲を包む組織が関節包(かんせつほう)で、肩関節包は関節を包み込みつつ、靭帯や周囲の筋肉と協力して肩の安定性を支えています。また、関節包には感覚神経が分布しており、炎症や関... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
肩や肩甲骨まわりのコリや痛みについて ―肩甲上神経から考える―|西院のあんのん接骨院
肩の痛みやコリ、腕を挙げたときの重だるさ…。 肩甲上神経が関係する痛みは、肩こりと密接に関連しています。肩こり全体像や対処法を知りたい方は、肩こり・肩関節の総合ページをご覧ください。 「肩がだるい、痛い…。」その原因のひとつに 「肩甲上神経(... -
神経科学・痛み
なぜ「強い刺激」が必ずしも安全ではないのか │ 横紋筋融解症(おうもんきんゆうかいしょう)と痛みの捉え方|西院のあんのん接骨院
横紋筋融解症とは、骨格筋が壊れてしまい、筋細胞内の成分が血液中に流れ出すことで起きる状態・病気です。筋肉の壊れた成分が血液に入ると、腎臓に負担をかけることがあり、重症では急性腎不全などを引き起こすことがあります。迅速な対応がとても大切な... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
肩こりにDNMをおすすめする理由|西院のあんのん接骨院
先日、肩こりでお悩みの方にDNM(Dermo Neuro Modulating:デルモニューロモジュレーティング)という徒手療法を体験していただきました。 DNMは、最新の神経科学・疼痛科学の知見をもとにした徒手療法です。筋肉を強く揉んだり、無理に押したりするのでは... -
神経科学・痛み
痛みは情動にも影響するし、情動は痛みに影響するよ|西院のあんのん接骨院
「ストレスが強いと、痛みが強くなる気がする」「不安なときほど、身体の違和感が気になってしまう」 そんな経験はありませんか? これは気のせいではありません。痛みと情動(不安・恐怖・安心・怒りなど)は、脳の中でお互いに影響し合う関係にあること... -
神経科学・痛み
神経が引っ張られると神経内の血流は低下する|西院のあんのん接骨院
神経と聞くと、「電気が通るコードみたいなもの」と思われることが多いのですが、実はもっと“生き物らしい組織”で、中には細い血管が分布しています。 そのため、神経が引っ張られすぎると、血流に変化が起こるということが昔から研究で分かっています。 ... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
肩こりと神経|西院のあんのん接骨院
※肩こりの全体像を知りたい方は、肩こり・肩関節の総合ページをご覧ください。 いつもあんのん接骨院をご利用いただき、ありがとうございます。今回もいつも頑張っている皆さんの身体が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。家事やお仕事、同じ作...
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