坐骨神経痛– tag –
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やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
脊髄神経後枝(せきずいしんけいこうし)と背中側の違和感
今回は「脊髄神経(せきずいしんけい)の後枝(こうし)」という神経のお話です。この神経は背中側の背骨に沿った筋肉や皮膚、関節を支配しています。頸にも背中にも腰にも、背骨に沿って広く分布している神経です。 脊髄神経ってなに? 私たちの背骨の中に... -
神経科学・痛み
骨盤がゆがむと腰痛が起こる?
「骨盤のゆがみ=腰痛の原因」って本当? 整体や接骨院で、こんな説明を受けたことはありませんか? 「足の長さが左右で違いますね。これは骨盤がゆがんでいるからです」 「ゆがみが腰痛の原因なので、矯正しましょう」 「矯正で足の長さも整いましたよ。... -
神経科学・痛み
「痛い施術」でどうして楽になる?強い刺激が身体に与える影響
みなさん、「ゴリゴリ押されて痛かったけど、なんだか楽になった」そんなマッサージやセルフケアの経験はありませんか? 一時的にスッキリしたように感じるこの感覚、実は、体にとって負担になっている可能性もあるんです。 そもそも、なぜ「痛いと楽にな... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
下腿や足底を通る神経の絞扼(脛骨神経)
家に小さな男の子がいます。その子が最近、大きい洗濯ばさみで腕とか脚とかを挟んできます。「ぎゃー!ワニに噛まれたー!」的なリアクションを取ると喜んでいます。ただ、そこそこしっかりとした洗濯ばさみで、挟まれるだけでも結構痛いのですが挟まれた... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
中臀皮神経と腰痛
中臀皮神経(ちゅうでんひしんけい)は仙骨神経(せんこつしんけい)の1番から4番までの神経の束で出来ている皮神経(末梢神経)です。この中殿皮神経は後仙腸靱帯(こうせんちょうじんたい)というトンネルを通ります。この後仙腸靭帯に中臀皮神経が絞扼... -
日常ケア・セルフケア (生活の工夫・痛みとのつきあい方)
痛みを忘れたいのに痛い事をしますか?
寒くなりましたね…!皆さんもこのごろはドアノブに触る時にちょっと警戒しませんか?そう!静電気!「パチっ!」とくるやつです。まぁ、夏場とかあまり警戒しませんよね。冬場に入って、一回「パチっ!」って電気が流れる経験をすると、その出来事を皮切り... -
ブログ
読書記録「自律神経の科学‐「身体が整う」とはどういうことか」
自律神経の働きについて、とても分かりやすく書かれています。下痢や便秘と自律神経との関係や、ストレスと自律神経についてなど、日頃、私達がよく直面する問題を例にお話が進むので興味が途切れず一気に読めました。面白かったのでおすすめします。「超... -
神経科学・痛み
神経可塑性(しんけいかそせい)
いつもあんのん接骨院をご利用いただき、ありがとうございます。今回もいつも頑張っている皆さんの身体が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。私たちのからだには、脳や神経が状況に合わせて“変わっていく力”があります。これを 神経可塑性(しん... -
神経科学・痛み
神経の中にも物質が流れているよ!
実は神経細胞の細胞体から軸索の端まで神経の働きを維持するために必要な物質が輸送されています。そのことを軸索輸送と呼んだりします。 私達は普段身体を維持するために食事をするのですが、その通り道である食道や小腸が塞がってしまうような事があった... -
日常ケア・セルフケア (生活の工夫・痛みとのつきあい方)
私たちが「常識のように考えていること」
いつもあんのん接骨院をご利用いただき、ありがとうございます。今回もいつも頑張っている皆さんの身体が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。今回は、私たちが日常の中で「当たり前」「常識」と思い込んでいることについて、お話ししてみたいと... -
神経科学・痛み
皮神経を大切にしませんか。
皮神経をご存知でしょうか?皮神経は、主に皮膚からの感覚を伝えるための感覚神経の線維や、皮膚の中にある細かい血管などを支配する自律神経(交感神経)の線維が混ざり合って分布しています。 「皮神経」と言うくらいですのでご想像の通り、とても身体の... -
神経科学・痛み
βエンドルフィン
βエンドルフィン→「脳内で働く神経伝達物質の一種。鎮痛効果や気分の高揚・幸福感などが得られるため、脳内麻薬とも呼ばれる。脳内で働く神経伝達物質「エンドルフィン」のひとつで、モルヒネと同じような作用をする物質です。エンドルフィンにはアルファ(... -
神経科学・痛み
横紋筋融解症(おうもんきんゆうかいしょう)
「横紋筋融解症(おうもんきんゆうかいしょう)は、骨格筋を構成する横紋筋細胞が融解し筋細胞内の成分が血中に流出する症状、またはそれを指す病気のこと。重症の場合には腎機能の低下を生じ、腎不全により誘発される臓器機能不全を発症し、死亡する場合... -
神経科学・痛み
鎮痛は強くしても、優しくしても起こる。
脳での様々な仕組みが働いて起こる鎮痛があります。例えば、肩のあたりのコリを感じていたとして、強い刺激を加えるとします。痛みを我慢しているとはじめはとっても痛かった指圧がそれほど痛くなくなってきます。そして、さっきまで感じていた肩のコリが...
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