皆さまは、最近ぐっすり眠れていますか?
深く眠れた翌日は、身体が軽くて気分も前向きになりますよね。
睡眠は、私たちが一日使ったあとの“脳の疲れ”をリセットする大切な時間。
実は、痛みともとても深くつながっています。
痛みと睡眠との関係は他のブログでも解説しています。
良い睡眠で痛みがやわらぐ?
もしよろしければ、こちらも一緒にご覧ください。
眠りと痛みの関係
「痛みの原因」と聞くと、
姿勢・骨格・筋肉など、身体の“形”にばかり注目されがちです。
でも実は、
「睡眠不足」そのものも痛みを強くする大きな要因だと言われています。
なぜ睡眠不足で痛みが強くなるの?
・睡眠が足りないと、体の修復力が低下
・炎症が治まりにくくなる
・痛みに敏感になりやすくなる(神経の“過敏化”)
眠っている間には、
傷んだ組織の修復を助ける 成長ホルモン がしっかりと分泌されます。
つまり、
よく眠れるだけで痛みが軽くなることもあるのです。
「眠らなきゃ…」と焦らなくて大丈夫
寝ようと思っても、
・仕事や家事のストレス
・将来や体調への心配
・なんとなく気持ちが落ち着かない
などで、うまく眠れない日もありますよね。
そんなときは
「早く寝なきゃ…!」と追い込むほど
睡眠は遠ざかってしまいます。
ゆっくりでいいので、
まずは眠りやすい土台を用意することから始めてみましょう。
今日からできる、優しい睡眠の準備
・朝、太陽の光を浴びて体内時計を整える
・夜はぬるめのお湯で副交感神経を優位に
・好きな香りを少しだけ使ってリラックス
・寝る前のスマホはすこーし控えめに
どれも“寝るための努力”ではなく、
身体に「もう休んでいいよ」と教えてあげる行為です。
ストレスで眠れない理由
ストレスを受けると、副腎からコルチゾールというホルモンが分泌されます。
すると、脳からオレキシンという「覚醒を維持する物質」が増え、
身体は“起き続けよう”としてしまいます。
これが、
ストレス → 頭が冴える → 眠れない
という流れ。
逆に、リラックスするとコルチゾールの分泌が落ち着き、
オレキシンも減っていくので、自然と眠気が訪れます。
施術中に眠くなる方が多いのは、
「安心したことで脳の覚醒物質が減るから」というのも一つだと思います。
また、食後に眠くなるのも血糖値が上がることでオレキシンが減るため。
ただし、夜の食事は 就寝の3時間前まで が理想的です。
頑張らない、優しい眠り方
眠りは「頑張るもの」ではありません。
身体が“安心したとき”に訪れる自然な反応です。
だからこそ、
痛みを作らない優しい施術でリラックスしていただくことは、
睡眠の質にも良い影響を与えます。
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強い刺激を使わず、神経にストレスを与えない徒手療法を行っています。
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あなたの身体が本来持っている回復力を、そっと引き出す施術です。
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