自律神経– tag –
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神経科学・痛み
脳のお掃除って、できていますか?― 睡眠とグリンパティック系 ―
「睡眠中、脳では何が起きている?」 「夜は一応寝れている」「でも朝からだるい」「痛みや違和感がなかなか抜けない」 そんな状態が続くと、「私の体、どこかおかしい?」と、不安になりますよね。 翌朝のコンディションが万全ではないことは色々な原因が... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
首こりからくる吐き気や頭痛 |西院のあんのん接骨院
「首がこると気分が悪くなる」「首が痛むと吐き気がする」「首こりから頭痛や吐き気が出る」そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。実は、首のこりとそれに伴う体調の変化は神経や脳の働きを通じた深い関係があります。ここではその仕組みを、... -
神経科学・痛み
「痛い施術」でどうして楽になる?強い刺激が身体に与える影響|西院のあんのん接骨院
みなさん、「ゴリゴリ押されて痛かったけど、なんだか楽になった」そんなマッサージやセルフケアの経験はありませんか? 一時的にスッキリしたように感じるこの感覚、実は、体にとって負担になっている可能性もあるんです。 そもそも、なぜ「痛いと楽にな... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
施術と内因性オピオイドとストレスの関係|西院のあんのん接骨院
施術を受けていて、ウトウト…。身体がリラックスしてきて良い気持ちになったり、眠くなった経験は有りませんか?やさしい施術・神経ケアについて詳しくはこちら マッサージやストレッチなど、人の手を用いた施術は痛みの軽減やリラクゼーションを目的とし... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
身体防御反応とやさしい施術|西院のあんのん接骨院
「うっかり熱いやかんに触れてしまった…!」そんなとき、私たちは “熱い!” と感じるより前に サッと手を引っ込めていますよね。 これは、身体が危険を感じたときに起こる 防御反応。熱さや痛みなど、身体を傷つける可能性のある刺激のことを「侵害受容刺... -
やさしい施術(徒手療法・DNM・ケガの処置)
足の甲の感覚と浅腓骨神経 ―中間足背皮神経・内側足背皮神経のはなし―|西院のあんのん接骨院
足の甲や足指の付け根あたりに、・ジンジンする・触ると違和感がある・腫れは引いたのに、なんとなく変な感じが残る そんな経験はありませんか?実はその感覚、骨や関節だけでなく「皮膚の神経」が関係していることがあります。 「これって普通なのかな?... -
神経科学・痛み
「動いたら痛くなる気がする…」と感じるあなたへ|西院のあんのん接骨院
― やさしい神経のはたらきのお話 ― 痛みがあるときって、まだ動いていないのに「この姿勢になったら、きっと痛む…」そんなふうに不安を感じることはありませんか? 実際、床に落ちたスプーンを拾おうと前にかがむと、「やっぱり痛い!」となってしまうこと... -
神経科学・痛み
ペインマトリックスって何?|西院のあんのん接骨院
「あなたの風邪はどこから?」というCMがありましたよね。では、痛みについて聞かれたらどうでしょう。 痛みはどこから生まれるのか? 答えは一つです。 痛みは脳でつくられます。 では次の疑問です。「あなたの痛みは、脳がどんなふうに作る?」今回は、... -
神経科学・痛み
自律神経は「その時のあなたに合わせて変化する服」みたいなもの|西院のあんのん接骨院
突然ですが、毎日サイズが変わる服や靴を想像してみてください。昨日はピッタリのSサイズだったのに、今朝起きたら3Lになっている…。昨日のシャツはピチピチ、今日はダボダボ。そんな毎日だと落ち着かないし、とても不便ですよね。 実は 自律神経も“いつも... -
神経科学・痛み
ストレス反応(HPA軸)とやさしい整体|西院のあんのん接骨院
前回の記事「ストレス反応(SAM軸)」でもお話ししたように、人はストレスを受けると体に2つの反応が起こります。 SAM軸(交感神経–副腎髄質系):すぐに体を動かすための緊急反応 HPA軸(視床下部–下垂体–副腎皮質系):ホルモンを使ったストレス対応 今... -
神経科学・痛み
ストレス反応(SAM軸)とやさしい整体|西院のあんのん接骨院
私たち人間は、日常のさまざまな場面で「ストレス」を感じながら生きています。 たとえば… 急に犬に吠えられてびっくりしたとき 冷たい風にさらされたとき 将来のことやお金のこと、人間関係について悩んでいるとき 痛みを感じたときや、病気、老化などを... -
日常ケア・セルフケア (生活の工夫・痛みとのつきあい方)
痛みを忘れたいのに痛い事をしますか?|西院のあんのん接骨院
寒くなりましたね。この季節になると、ドアノブに触るときにちょっと身構えてしまうこと、ありませんか? そう、「静電気」です。 一度「パチッ!」と痛い思いをすると、次からはドアノブを見るだけで無意識に警戒してしまいますよね。 夏場はあまり気にし... -
神経科学・痛み
プラセボとノセボ ―「思い込み」というより、脳のはたらきのお話―|西院のあんのん接骨院
腰痛のある方に「これは腰痛によく効く薬です」と伝えて薬を飲んでもらうと、たとえ中身が薬の成分を含まないものだったとしても、痛みがやわらぐことがあります。 このような現象は、プラセボ効果と呼ばれています。 プラセボ効果とは何か プラセボ効果は... -
神経科学・痛み
神経の中にも「血流」があります|西院のあんのん接骨院
私たちの身体の神経は、電線のように見えても、生きている組織です。神経の内部には小さな血管が走っていて、そこから酸素や栄養が届けられ、老廃物が回収されています。 つまり、神経も私たちと同じように“ごはんを食べて、不要なものを出す”という生活が... -
ブログ
読書記録「自律神経の科学‐「身体が整う」とはどういうことか」|西院のあんのん接骨院
自律神経の働きについて、とても分かりやすく書かれている一冊です。下痢や便秘と自律神経の関係、ストレスと自律神経のつながりなど、私たちが日常でよく直面する問題を例に話が進むため、興味が途切れず一気に読み進めることができました。とても面白く... -
神経科学・痛み
皮神経を大切にしませんか|西院のあんのん接骨院
皮神経とは、皮膚の中を走る神経の総称で、大きく分けると 外界の情報を脳に伝える感覚神経 皮膚の状態を調節する自律神経(主に交感神経) この2つが、皮膚の中で一緒に分布しています。 皮膚は、ただ体を覆っている「皮」ではありません。外の世界を感じ...
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