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手の使いにくさ・指が動かしにくい|神経に配慮したやさしい施術│西院のあんのん接骨院

目次

細かい動きがしづらいと感じていませんか

・指が思うように動かない
・細かい作業でミスが増えた
・楽器演奏で引っかかる感じがある
・描いていると手が固まる…
・以前よりスムーズに動かない

このような「手の使いにくさ」は、
筋力や技術の問題だけで起こるものではありません。

手の動かしにくさは“神経の働き”が関係していることがあります

手や指の動きは、
筋肉だけでなく、筋肉に動かす指令を出す脳を含む神経系の働きによって調整されています。

皮膚や関節からの感覚は、
末梢神経を通して脳に伝わり、
その情報をもとに動きがつくられています。

そのため、

感覚入力の状態や、神経の働き方によっては、
「動かしにくさ」として感じることがあります。

当院ではこのように考えています

当院では、手の使いにくさを

「体の姿勢や構造といった要素だけで決まるものではなく、
神経系の働きによって変化するもの」

と捉えています。そのため、

回復を強引に引き出すのではなく、
神経の働きや感覚入力のバランスに配慮しながら、
無理のない範囲で施術を行っています。

施術について

当院では、皮膚へのやさしい接触を通して、
感覚入力を介して神経系に変化を与える施術(DNM)を行っています。

強く押したり、無理に動かすことはせず、
そのときの身体の状態に合わせて進めていきます。

施術後に

・指が軽く動かしやすくなる
・力みが抜けた感じがする

といった変化がみられることがありますが、
これらは神経の働きの変化によるものと考えています。

このような方にご相談いただいています

・ピアノやギターなど楽器演奏をされる方
・絵を描く、美術・デザインに関わる方
・細かい手作業が多い方
・パソコン作業が多い方
・痛みはないが使いにくさを感じる方

痛みが無い場合でも、
ご相談いただくことが可能です。

医療機関の受診をおすすめするケース

以下のような場合は、
まず医療機関での診察をおすすめしています。

・急に力が入らなくなった
・しびれが強く出ている
・外傷(ケガ)後に動かしにくくなった

医療機関の受診・検査などで確認が必要な場合もありますので、
ご不安な際は一度ご相談ください。

手の使いにくさは、
単に筋肉や技術の問題だけではなく、
神経の働きが関係していることがあります。

当院では、
からだに負担をかけて回復を引き出そうとするのではなく、
神経系の働きに配慮しながら、
使いやすさの変化をサポートしていきます。

気になる違和感がある場合は、
無理をせず一度医療機関にご相談のうえ、
お気軽にご相談ください。

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手や指の痛みが長く続く場合、脳を含む神経系の働きが関係していることもあります。

▶ 慢性痛(長引く痛み)について

手の使いにくさ・指が動かしにくい状態に関連する症状についてはこちらをご覧ください。

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