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「動いたら痛くなる気がする…」と感じるあなたへ

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― やさしい神経のはたらきのお話 ―

痛みがあるときって、まだ動いていないのに
「この姿勢になったら、きっと痛む…」
そんなふうに不安を感じることはありませんか?

実際、床に落ちたスプーンを拾おうと前にかがむと、
「やっぱり痛い!」となってしまうことがあります。

こうした経験が何度も積み重なると、
脳の中に「動く=痛い」という記憶が作られ、
その記憶が次の動きの不安や予測へとつながってしまいます。

これは、脳の中の

  • 前帯状皮質(ぜんたいじょうひしつ:不安や注意と関係)
  • 前頭前野(ぜんとうぜんや:判断や予測と関係)
    といった場所が、痛みの“こころの部分(情動)”や“考える部分(認知)”に深く関わっているためです。

痛みの「悪循環」をやさしく断つには?

大切なのは、
「動いてもそんなに痛くないよ」
という状態をつくることです。

痛みが少ない環境で身体を動かす経験を積むと、脳は
「あれ? 動いても大丈夫だった」
という新しい記憶を作り始めます。

これは、いわゆるペインマトリックス(痛みに関わる脳のネットワーク)の中でも、
前頭前野や海馬(記憶の整理を担当) が働いて、
痛みに関する記憶や印象を“更新”していくプロセスです。

ポイントは「痛かった記憶」より「痛くなかった記憶」を増やすこと

痛みの記憶は強く残りがちですが、
その上に「動いても大丈夫だった」という安心の経験を少しずつ重ねていくと、
脳は痛みを過度に予測しなくなります。

そのためには、まず痛みが強く出ないように“神経の興奮”を落ち着かせることが大切です。

あんのん接骨院のやさしい施術で「安心して動けた記憶」を育てませんか?

あんのん接骨院の施術は、
痛みを与えない・身体に無理をかけない、やさしい神経ケアです。
当院の施術方針を見る

強く押したり、ねじったりするのではなく、
神経と脳が「安全だ」と感じられる刺激を使い、
身体の緊張と痛みをそっと落ち着かせていきます。

すると、日常の中で
「あれ、今日は動いても痛くなかった」
という小さな成功体験が増え、
それが自然と“リハビリ”になります。

痛みの根本には、筋肉や骨だけでなく、
脳を含む神経系の働きが深く関わっています。
あんのん接骨院では、疼痛科学・神経科学に基づいた徒手療法で、
長引く痛みに丁寧にアプローチしています。


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👉「はじめての方へ」も参考にしてみてください。
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