私たち人間は、日常のさまざまな場面で「ストレス」を感じながら生きています。
たとえば…
- 急に犬に吠えられてびっくりしたとき
- 冷たい風にさらされたとき
- 将来のことやお金のこと、人間関係について悩んでいるとき
- 痛みを感じたときや、病気、老化などを意識したとき
こうした「ストレス」を感じると、体には SAM軸(交感神経–副腎髄質軸) という反応が働きます。
SAM軸って何?
SAM軸 は、急な危険から身を守るための「緊急反応スイッチ」です。
いわゆる「闘うか逃げるか(fight or flight)」と呼ばれる反応です。
仕組みはこうです:
- 脳の視床下部が危険やストレスを察知
- 交感神経を通じて副腎の髄質に信号を送る
- 副腎髄質から アドレナリン と ノルアドレナリン が放出される
- 心拍数や血糖値が上がり、血管は収縮、全身がすぐに動ける準備をする
アドレナリン・ノルアドレナリンの役割についてはこちら
- アドレナリン:心拍数や血糖値を上げ、すぐに動けるように準備させる
- ノルアドレナリン:血管を収縮させて血圧を上げる
短時間の反応なら体を守る大切な仕組みですが、長く続くと体にも心にも負担がかかることがあります。
慢性的なストレスが体に与える影響
過剰に交感神経が働き続けると、次のようなことが起こることがあります:
- 筋肉がこわばり、肩こりや腰痛が起こりやすくなる
- 自律神経のバランスが乱れ、眠りが浅くなる、胃腸の調子が悪くなる
- 気分の落ち込みや不安が続くことがある
※人によって感じ方や影響は異なります。
こうした不調が積み重なることで、心身のバランスが崩れやすくなってしまいます。
副交感神経を高めて「回復モード」に
過剰な交感神経の働きを落ち着かせるには、副交感神経を優位にすることが時に大切です。
副交感神経が働くと:
- 呼吸がゆっくりになる
- 脈拍が安定する
- 胃腸の働きが良くなる
- 眠りも深くなる
副交感神経は、まさに「心と体の回復スイッチ」のような役割を果たしてくれます。
やさしい刺激で、安心できるケアを
あんのん接骨院では「痛みを与えないやさしい施術」を大切にしています。
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当院で行っている DNM(Dermo Neuro Modulating) は、神経科学に基づく徒手療法です。
- やさしく触れながら過敏になった神経を落ち着かせる
- 痛みの緩和やコリの軽減を目指す
- 「ぐいぐい押されるのは苦手」「その場はラクでもすぐ戻る」という方にもおすすめです
※効果には個人差があります。
強い刺激を使わず、痛みやコリを新たに作らない体質づくりをサポートします。長引く痛みや肩こりに、あんのん接骨院の疼痛科学に基づく徒手療法を是非試してみて下さい。
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