慢性的な腰の痛みで悩まれている方は、とても多くいらっしゃいます。
厚生労働省の報告では、
3か月以上続く「慢性腰痛」の方は全国で約2,800万人。
「レントゲンやMRIでは異常なし」
「年齢のせいと言われた」
「様子を見ましょうと言われ続けている」
そんな経験をされた方も、少なくないのではないでしょうか。
実は注目されている「おしりの神経」
最近になって、
お尻の周囲を走る小さな神経が、腰痛に関わっている可能性があることが分かってきました。
それが、
- 上殿皮神経
- 中殿皮神経
- 下殿皮神経
と呼ばれる 「皮神経」 です。
これらの神経は、腰からお尻、骨盤まわりを通って、
皮膚の感覚を脳へ伝える役割をしています。他の症状についても話しています 症状別ガイドはこちら
神経は「圧迫」だけが原因でなく、様々な理由で「過敏」になることもあります
これらの神経が、
- 筋肉や筋膜の緊張
- 姿勢や動作のクセ
- 繰り返される刺激や負担
などによって、
引き伸ばされたり、締め付けられたり、刺激を受け続けると、
・腰の痛み
・お尻の違和感
・脚にかけてのしびれ感
といった症状として現れることがあります。
ただし、
必ずしも「神経が壊れている」「強く圧迫されている」
というわけではありません。
神経が敏感になり、痛みの信号を出しやすい状態
になっているだけ、というケースも多いのです。
あんのん接骨院で大切にしている考え方
当院では、
「ここが原因です」
「これを治せば必ず良くなります」
と、原因を一つに決めつけることはしていません。
その代わりに、
- 今、神経がどの程度過敏になっていそうか
- どんな刺激なら神経が安心できそうか
- 触れたとき・動いたときに身体がどう反応するか
を、一緒に確かめながら施術を進めていきます。
神経はとても繊細です。
強すぎる刺激や、無理な矯正よりも、
「安心できる刺激」が入ることで落ち着いていくことも少なくありません。当院の施術方針を見る
原因が分からない腰痛で悩んでいる方へ
画像検査で異常がないからといって、
「気のせい」「治らない痛み」
というわけではありません。
身体の中では、
神経の感じ方や反応の仕方が変わっている
だけかもしれません。
もし慢性的な腰痛や、お尻まわりの違和感でお困りでしたら、
「神経の視点」から身体を見直す、という選択肢もあることを
知っていただければと思います。はじめての方へ ― あんのん接骨院はこんなところ
慢性腰痛や坐骨神経痛は、
骨や椎間板といった構造の変化だけで説明することが難しい場合もあります。
実際には、神経の敏感さや反応の仕方といった
神経系の状態が関係していることも少なくありません。
その全体像については、こちらでまとめています。
あんのん接骨院の施術の考え方については
👉「はじめての方へ」も参考にしてみてください。
はじめての方へ―あんのん接骨院はこんなところ
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