肩こりという言葉について
「肩こり」という言葉は、医学的な病名ではなく、私たちが日常で感じる肩の不快感や重さを表す一般的な症状名です。肩こりが起きる原因はひとつではなく、
- 筋肉の緊張
- 神経の反応
- 姿勢や身体の使い方
- 自律神経の影響
など、さまざまな要素が組み合わさって感じられることが多いです。
そのため、同じ「肩こり」という言葉でも、人によって症状の出方や感じ方が違うことがあります。
神経系の視点からみる「肩こり」
肩こりや肩の痛みに悩み、
病院で検査を受けたものの
「特に異常はありません」と言われ、
それでもつらさや違和感が続いて不安な方へ。
肩こりや肩の痛みは、
筋肉や関節が損傷している時だけに
起こるものではありません。
神経が
「今は負担がかかっているかもしれない」
「動かすのは少し危険かもしれない」
と判断したときにも、
私たちは重だるさや痛みとして感じることがあります。
このページでは、
肩こり・肩の痛みを
“神経の視点”から全体的に整理し、
状態や感じ方の違いに応じて、
それぞれ詳しく解説したページへご案内します。
※ 各テーマの詳しい説明は、
下にある【関連記事】をご覧ください。
症状別の記事はこちら(肩こり・肩関節)
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「どこから読めばいいかわからない」
そんなときは、いちばん気になる症状の項目からご覧ください。
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