「胸の横や背中がピリッと痛む」
「体をひねると肋骨のあたりが痛い」
「深呼吸をすると胸の横がズキッとする」
このような症状でお悩みではありませんか。
このような痛みは一般的に
肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)
と呼ばれる状態が関係していることがあります。
西院のあんのん接骨院では、
慢性的な痛みに対して
体の状態や神経の働きなどさまざまな要素に目を向けながらやさしい施術を行っています。
こんなお悩みはありませんか
・胸の横や肋骨のあたりが痛む
・背中から脇にかけてピリッとした痛みがある
・体をひねると胸の横が痛い
・深呼吸やくしゃみで痛みが出る
・肋骨のあたりに電気が走るような痛みがある
・胸や背中の痛みが長く続いている
このような症状でお困りの方は、一度ご相談ください。
肋間神経痛とは
肋間神経痛は
肋骨に沿って走っている神経の周囲に痛みが出る状態のことをいいます。
肋骨の間には
肋間神経
と呼ばれる神経が通っています。
この神経は
・胸
・背中
・脇腹
などの感覚と関係しています。
そのため、肋間神経痛では
・胸の横
・背中
・脇腹
などにピリッとした痛みが出ることがあります。
一般的に考えられている原因
一般的には肋間神経痛は
・筋肉の緊張
・体の動きによる負担
・神経への刺激
などによって起こることがあると説明されることがあります。
例えば
・長時間の同じ姿勢
・体をひねる動作
・咳やくしゃみ
などをきっかけに痛みが出る場合もあります。
ただし、すべてのケースで原因がはっきりするわけではありません。
疼痛科学からみた痛み
同じような体の状態でも
痛みが出る人
出ない人
がいることがあります。
近年の疼痛科学では、痛みは
・体の組織の状態
・神経の働き
・生活環境
・ストレスや不安
など、さまざまな要素が関係し合って生まれると考えられています。
つまり痛みは
体の組織の状態だけで決まるものではなく、
脳を含めた神経系の働きが関係する体験
と考える見方もあります。
一般的な医療機関での対応
医療機関では
・安静
・痛み止めの薬
・湿布
・神経の痛みに対する薬
などの方法がとられることがあります。
症状の原因によっては、
他の病気が隠れていないかを確認するため
検査が行われる場合もあります。
胸や肋骨の痛みには他の原因が関係することもあります
胸や肋骨のまわりの痛みは、
肋間神経痛だけでなく
・肋骨骨折
・肋間筋の損傷
・帯状疱疹
などが関係している場合もあります。
特に帯状疱疹では、
皮膚に発疹が出る前に神経の痛みが出ることもあります。
そのため
・強い痛みが続く
・患部に触れるとヒリヒリする
・体調の変化がある
・皮膚に発疹が出てきた
といった場合には、
医療機関での確認がすすめられることもあります。
あんのん接骨院の考え方
西院のあんのん接骨院では、
痛みは
脳を含めた神経系の働きの中で生まれる体験
と考えています。
そのため体の状態だけでなく、
体がどのように刺激を受け取っているかにも目を向けています。
強い刺激は体の防御反応を高め、
体が痛みを感じやすい状態につながる可能性がある
と考えることもできます。
そのため当院では
神経系に配慮したやさしい施術を大切にしています。
神経に配慮したやさしい施術
当院では
・強く押す施術
・無理な矯正
・急に関節を動かす施術
は行っていません。
施術を受ける方の感覚を大切にしながら、
神経に配慮したやさしい施術で体の状態を整えていきます。
また必要に応じて
・体の使い方
・日常生活での工夫
などもお伝えしています。
肋間神経痛は自然に良くなることもありますか?
肋間神経痛は、時間の経過とともに
症状が落ち着いていくこともあるといわれています。
ただし
・体の緊張が続く
・痛みをかばう動きが続く
・不安やストレスが強い
といった状態が重なると
痛みが長引いてしまうこともあります。
そのため
体の状態や生活の状況を見直すことが
回復の助けになる場合もあります。
相談する目安
次のような場合には
一度体の状態を確認してみるのも一つの方法です。
・胸や背中の痛みが数週間以上続いている
・体を動かすと肋骨まわりが痛い
・湿布などを使っても変化が少ない
・胸や背中の慢性痛が気になっている
西院周辺で
肋間神経痛や胸・背中の慢性痛にお悩みの方は
あんのん接骨院までお気軽にご相談ください。
