手のしびれは、日常生活の中で比較的よくみられる症状のひとつです。
「指先がピリピリする」
「手の感覚がにぶい感じがする」
「朝起きたときに手がしびれている」
このような症状で不安を感じる方も少なくありません。
京都市右京区西院のあんのん接骨院でも、手のしびれについてご相談をいただくことがあります。
手のしびれは、体の状態や生活環境など、さまざまな要因が関係して起こることがあります。
当院では、神経に配慮したやさしい施術を大切にしながら、体の反応を見て施術を行っています。
このようなお悩みはありませんか?
・指先がピリピリする感じがある
・手の感覚が鈍いように感じる
・朝起きると手がしびれていることがある
・長時間スマートフォンやパソコンを使ったあとにしびれを感じることがある
・肩や首のこりと一緒に手がしびれる
・腕から指先にかけて違和感が続いている
・原因がよく分からないまましびれが続いている
手がしびれる症状とは?
首や肩、腕まわりの状態と関係して感じられることもあります。
神経は、体の感覚を脳へ伝える役割があります。
そのため、手や腕、首まわりなどの状態によって、
ピリピリした感じや感覚のにぶさとして感じることがあります。
また、長時間同じ姿勢が続いたり、腕や手をよく使う生活が続くと、しびれを感じやすくなることもあります。
多くの場合、すぐに深刻な問題につながるとは限りませんが、
症状が続くと不安に感じる方も多いです。
症状が続くときに考えられること
手のしびれは、ひとつの原因だけで説明できるとは限りません。
例えば
・体の組織の状態
・神経の働き
・日常生活の姿勢や動き
・疲れやストレス
・睡眠の状態
など、さまざまな要因が関係していることがあります。
そのため、画像検査などで大きな異常が見つからない場合でも、しびれを感じることは珍しいことではありません。
症状の背景をひとつの原因だけで考えるのではなく、いろいろな視点から見ていくことが大切だと考えています。
慢性痛と神経の関係
手のしびれや痛みは、体からのさまざまな情報をもとに、脳が感じ取る感覚のひとつです。
神経は、その情報を伝える役割をしています。
症状が長く続くと、神経が少し敏感な状態になり、
小さな刺激でもしびれを感じやすくなることがあります。
これも慢性痛の特徴のひとつと考えられています。
ただし、これは体が壊れているという意味ではありません。
神経の働きは、生活環境や安心感、体の使い方などによって、少しずつ落ち着いていくこともあります。
安全確認
まずは安全の確認も大切です
手のしびれは、原因によって経過が異なることがあります。
次のような場合は医療機関での確認が必要なこともあります。
・急に強いしびれが出た
・腕や手に力が入りにくい
・ろれつが回らない
・顔のしびれを伴う
・事故や転倒のあとからしびれが出た
・手だけでなく足のしびれも続いている
・体のだるさや強いのどの渇きがある
・しびれがだんだん広がっている
このような症状がある場合は、医療機関への受診をおすすめすることがあります。
西院で手のしびれにお悩みの方へ
手のしびれが続くと、
「このまま治らないのでは」
「原因が分からない」
と不安になることもあると思います。
西院の接骨院「あんのん接骨院」では、
慢性痛でお悩みの方のお話をていねいに伺いながら、体の反応を見て施術を行っています。
痛みを伴うような刺激を加えたり、関節をボキボキ鳴らすような施術ではなく、
神経に配慮したやさしい施術を大切にしています。
手のしびれで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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