足のしびれは、日常生活の中でも比較的よくみられる症状のひとつです。
「足先がピリピリする」
「足の感覚がにぶい感じがする」
「長く歩くと足がしびれてくる」
このような症状で、不安を感じている方も少なくありません。
京都市右京区西院の「あんのん接骨院」でも、足のしびれについてのご相談をいただくことがあります。
足のしびれは、足だけの問題とは限らず、腰やお尻、太もも、ふくらはぎなど、さまざまな場所の状態と関係して感じられることがあります。
当院では、神経に配慮したやさしい施術を大切にしながら、体の反応を見ながら施術を行っています。
このようなお悩みはありませんか?
・足先がピリピリする感じがある
・足の感覚が鈍いように感じる
・歩くと足がしびれてくる
・長時間座ったあと足がしびれる
・腰の違和感と一緒に足がしびれる
・お尻から足にかけて違和感が続いている
・原因がよく分からないまましびれが続いている
このような症状でお困りの方もいらっしゃいます。
足のしびれとは?
足のしびれは、神経の働きと関係して感じられることが多い症状です。
神経は、体のさまざまな感覚の情報を脳へ伝える役割があります。
そのため、足や脚だけでなく、腰やお尻、背中まわりの状態などと関係して、ピリピリした感じや感覚のにぶさとして感じることがあります。
また、長時間同じ姿勢が続いたり、体の使い方や生活環境の影響によって、しびれを感じやすくなることもあります。
症状が続くときに考えられること
足のしびれは、ひとつの原因だけで説明できるとは限りません。
例えば
・体の状態や、脳を含む神経の働き
・日常生活の姿勢や動き
・日頃の疲れやストレス
・睡眠の状態
など、さまざまな要因が関係していることがあります。
そのため、画像検査などで大きな異常が見つからない場合でも、しびれを感じることは珍しいことではありません。
症状の背景をひとつの原因だけで考えるのではなく、いろいろな視点から見ていくことが大切だと考えています。
慢性痛と神経の関係
足のしびれや痛みは、体からのさまざまな情報をもとに、脳が感じ取る感覚のひとつです。
神経は、その情報を伝える役割をしています。
症状が長く続くと、神経が少し敏感な状態になり、小さな刺激でもしびれを感じやすくなることがあります。
これは慢性痛の特徴のひとつと考えられています。
ただし、これは体が損傷し続けているという意味ではありません。
神経の働きは、生活環境や安心感、体の使い方などによって、少しずつ落ち着いていくこともあります。
あんのん接骨院の考え方
西院の接骨院「あんのん接骨院」では、神経に配慮したやさしい施術を大切にしています。
強い刺激や、関節を無理に動かすような施術は行いません。
体の反応を見ながら、無理のない範囲で施術を行い、少しでも体が安心できる状態を探していきます。
慢性痛でお悩みの方のお話を丁寧に伺いながら、その方の体の状態に合わせて施術を行っています。
まずは安全の確認も大切です
足のしびれは、原因によって経過が異なることがあります。
次のような場合は、医療機関での確認が必要なこともあります。
・急に強いしびれが出た
・足に力が入りにくい
・歩きにくくなった
・排尿や排便の異常がある
・事故や転倒のあとからしびれが出た
・しびれがだんだん広がっている
このような症状がある場合は、医療機関への受診をおすすめすることがあります。
西院で足のしびれにお悩みの方へ
足のしびれは、すぐに大きな問題につながるとは限らないことも多くあります。
まずは体の状態を落ち着いて確認していくことが大切です。
足のしびれが続くと、
「このまま治らないのでは」
「原因が分からない」
と不安になることもあると思います。
西院の接骨院「あんのん接骨院」では、慢性痛でお悩みの方のお話をていねいに伺いながら、体の反応を見て施術を行っています。
強い刺激を用いたり、関節をボキボキ鳴らすような施術ではなく、神経に配慮したやさしい施術を大切にしています。
足のしびれで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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