DNM

DNMとは

★DNM(DermoNeuroModulating)をご存知でしょうか?DNMとはカナダの理学療法士であるDiane Jacobs先生が、最新の疼痛科学と神経科学をベースにして開発した徒手療法です。

Dermo Neuro Modulatingの、Dermo=皮膚、Neuro=神経、Modulating=変化。つまり皮膚から神経系を変化させるという意味を含みます。

Diane先生は慢性疼痛には骨格筋や筋膜のような「組織」ではなく、脳を含めた「神経系」こそが重要だという事に気がつき、2005年頃にDNMを開発しました。今ではカナダやアメリカを中心に、イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、オーストラリア、オーストリア、フィンランド、ノルウェー、ラトビア、セルビア、ブラジル、チリ、台湾、シンガポール、ポーランド、ポルトガル、日本など世界20ヵ国近くに広まっています。

今まで他の徒手療法では重視されてこなかった疼痛科学や脳を含む神経系に焦点を置いたアプローチがDNMの特徴です。


DNMでは身体の浅層にある「皮神経」にはスキンストレッチやバルーンテクニックと呼ばれるアプローチで。深層にある「深部の末梢神経」にはコントラクト・リラックスやポジショナル・リラクゼーションと呼ばれるアプローチを使います。

皮膚を軽く引っ張る…。快適な身体のポジションでしばらく待つ…。セラピストの手に軽い力で押し返す…。
アプローチを受ける方の「快適な感覚」を大切にしたこのシンプルな徒手療法は症状を改善させるために強い刺激を用いることはありません。

DNMのアプローチはすべて非侵襲的なやさしい方法です。そして、神経系の変化を「ゆっくり」待ちます。
だからこそ、疼痛の軽減やしびれ、筋緊張に長期的な改善を期待することができると言えます。

あなたの痛み・しびれ・筋緊張に疼痛科学に基づく徒手療法を試してみませんか?京都府で1人目のDNM JAPAN認定セラピストがアプローチを担当します。

・DNMはカナダの理学療法士、ダイアン・ジェイコブス氏が最新の疼痛科学と神経科学に基づき開発した神経系への徒手療法です。

・末梢神経や皮膚に分布する「皮神経」にアプローチし、中枢神経(脳・脊髄)の状況が変化するきっかけを与えます。                                                                         

・アプローチを加えることでその部位にある神経内・外の血流変化が起こります。これにより、神経内血流の閉塞や炎症が軽減され、神経の健康が改善される可能性があります。神経の健康が改善されることで、痛みの軽減や機能の回復が促進されます。

・アプローチを進めるうちに神経の状況が静かに変化します。そして、「変化した新しい身体の状況」を脳がどのように認知するかによって中枢神経(脳・脊髄)からの出力(痛み・筋出力・自律神経を介した血流)が変わります。

・アプローチによって得られた神経系の変化は脳が痛みを処理する方法を再構築するのに役立ちます。脳が新しい状況を処理する過程で、痛みのパターンを「再学習」し、異常な痛み反応を正常に戻す可能性があります。

・DNMのアプローチ中に提供される穏やかな皮膚の刺激は、神経系全体に穏やかな影響を与えます。これにより、脳と脊髄が痛みの信号を処理する方法が変わる可能性があります。神経の可塑性(状況に合わせて変化する性質)を利用することで、慢性的な痛みのパターンを再プログラムし、痛みの知覚を減少させることができます。

・また、痛みのメカニズムに関する教育と簡単な「運動」を組み合わせることで、クライアントが自分の身体とより快適に向き合えるようになります 。

様々な専門誌に特集されています。

料金

DNM(症状のある個所をお伝え下さい)料金
60分¥7,500‐
90分¥10,500‐

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