◆DNMコンセプト
カナダの女性理学療法士であるDiane Jacobs先生が、最新のペインサイエンスと神経科学をベースに50年近くかけて開発した徒手療法が「DNM/Dermo Neuro Modulating」です。
DNMの意味は、Dermo=皮膚、Neuro=神経、Modulating=変化。つまり皮膚からクライアント様の神経系を変化させるということです。

Diane先生は50年近くに及ぶ理学療法の経験から、筋骨格や筋膜のような「組織」ではなく、脳を含めた「神経系」こそが慢性疼痛にとって重要だという事に気がつき、2005年頃にDNMを開発しました。

今ではカナダやアメリカを中心に、イギリス、ドイツ、フランス、オーストラリア、オーストリア、日本など世界中へ広がり、21世紀の徒手療法と絶賛され、世界中の勉強熱心なセラピストへと広がっています。

◆DNM 7つの特徴
①最新のペインサイエンスに基づいている。
②痛みを与えない優しいアプローチ。
③クライアント様の感覚を大切にする。
④心地よいという感覚を大切にする
⑤Less is moreに脳を含めた神経系へフォーカスする。
⑥皮神経と末梢神経の血流を促す。
⑦神経系が変化するまで静かに待つアプローチ。

詳細はこちらのページ↓https://dnmjapan.jp/dnm-concept/

DNM JAPAN認定セラピスト/コンプリーターのページはこちら↓https://dnmjapan.jp/dnm-ws-completer/

◆あんのん接骨院は京都では初のDNM JAPAN
認定セラピストが在籍している日本でも数少ない認定施設です。