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痛みを忘れたいのに痛い事をしますか?|西院のあんのん接骨院

寒くなりましたね。
この季節になると、ドアノブに触るときに
ちょっと身構えてしまうこと、ありませんか?

そう、「静電気」です。

一度「パチッ!」と痛い思いをすると、
次からはドアノブを見るだけで
無意識に警戒してしまいますよね。

夏場はあまり気にしないのに、
冬に一度イヤな経験をすると、
それをきっかけに注意が向くようになる。

実はこれ、
身体の痛みや違和感でも、よく似たことが起こっています。

目次

痛みがあると、身体は「守るモード」になります

膝の痛み、腰の痛み、肩のコリ。
一度でも痛みや違和感を感じると、

  • その動きを避けようとしたり
  • いつ痛みが出るか気になったり
  • 身体に力が入りやすくなったり

しますよね。

これは決して悪い反応ではありません。
身体や神経が、
「もう一度傷つかないように守ろう」
としている自然な防御反応です。

ただ、この状態が続くと、

  • 筋肉が緊張しやすくなり
  • 神経が刺激に敏感になり
  • 「痛みを感じやすい状態」

になってしまうことがあります。

痛みが続くと、注意が「痛み」に向き続けてしまう

痛みや違和感があると、
どうしても意識がそこに向いてしまいます。

「また痛くなるかも」
「この動き、大丈夫かな」

そんなふうに注意が向き続けると、
神経はさらに警戒を強めてしまいます。

疼痛科学では、
痛みは身体の状態だけでなく、
注意・予測・不安などの影響も受ける

ことが分かってきています。

つまり、
痛みがある=状態がどんどん悪化している
とは限らないのです。

痛みを改善するために大切なこと

このような状態を少しずつ変えていくためには、
簡単に言えば、

「痛みのことを忘れられる時間を増やす」

ことがとても大切だと考えています。

身体や神経が
「これは危険だ」「脅威だ」と感じる刺激を
できるだけ減らしていく。

痛い経験や怖い刺激が増えるほど、
痛みは思い出されやすくなります。

だからこそ、
その逆を選ぶことが大切なのです。

痛みを忘れたいのに、痛いことをする必要はありますか?

当院では、
痛みを強く感じる施術や、
無理に我慢させるような刺激は行っていません。

よく考えてみると、

「痛みを忘れたいのに、
わざわざ痛いことをする」

というのは、
少し不思議ですよね。

やさしい刺激の中で、
身体の反応を確かめながら、
神経の警戒が少しずつ下がっていく。

そんな関わりを大切にしています。

最新の疼痛科学をもとにした施術を

痛み・コリ・しびれに悩まれている方へ。
当院では、
最新の疼痛科学や神経科学の考え方をもとにした
DNM(デルモ・ニューロ・モジュレ―ティング)
を取り入れています。

「できるだけ痛くない形で」
「身体が安心できる状態をつくりながら」

そんな施術をお探しの方は、
ぜひ一度ご相談ください。


あんのん接骨院の施術の考え方については
👉「はじめての方へ」も参考にしてみてください。
はじめての方へ―あんのん接骨院はこんなところ

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