口を開けると顎が痛い
顎を動かすとカクッと音がする
食事のときに顎がつらい
このような顎関節の痛みでお困りではありませんか?
顎の痛みは日常生活の中でも起こることがあり、
長く続くと不安になる方も多い症状です。
京都市右京区西院のあんのん接骨院では、
疼痛科学や神経科学の考え方を参考にしながら、
神経に配慮したやさしい施術を行っています。
このようなお悩みはありませんか?
・口を開けると顎が痛い
・顎を動かすとカクカク音がする
・食事のときに顎がつらい
・口が開けにくい感じがする
・顎の違和感が長く続いている
このような症状でお困りの方は
西院のあんのん接骨院へご相談ください。
顎関節の痛みとは?
顎関節は、口を開けたり閉じたりする動きに関わる関節です。
この関節は
・咀嚼筋(食べ物を噛む筋肉)
・靭帯
・関節
などが協力して働いています。
そのため
・顎の使いすぎ
・食いしばり
・歯を接触させる癖
・日常生活の習慣
など、いくつかの要因が重なることで
顎に負担がかかることがあります。
顎関節の症状は
原因を一つに特定できないことも多いと考えられています。
顎関節の痛みでよく見られる症状
顎関節の痛みでは、次のような症状が見られることがあります。
・口を開けると顎が痛い
・顎を動かすとカクッと音がする
・口が開けにくい
・食事のときに顎がつらい
・顎のまわりがだるい
これらは一般的に顎関節症と呼ばれる状態で見られることがあります。
ただし顎関節症は
原因を一つに特定できるとは限らず、
いくつかの要因が重なって起こると考えられています。
例えば
・食いしばり
・歯の接触の癖
・顎の使いすぎ
・ストレス
・生活習慣
などが関係することがあります。
顎がカクカク鳴るのはなぜ?
顎を動かしたときに
「カクッ」
「コキッ」
と音がすることがあります。
これは顎関節の中にある
関節円板と呼ばれる組織の動きが関係していることがあります。
ただし、音がすること自体が
必ずしも問題とは限りません。
痛みがなければ
大きな問題にならないこともあります。
顎関節の痛みは女性に多いと言われています
顎関節の症状は
女性に多いと言われています。
研究では、男性より女性の方が
顎関節症を経験する割合が高いと報告されています。
ただし、その理由は
はっきりと分かっているわけではありません。
ホルモンの影響や
痛みの感じ方の違いなど
いくつかの要因が関係している可能性が考えられています。
痛みには神経系の働きも関係しています
痛みは顎の関節や筋肉だけで決まるものではありません。
皮膚、筋肉、関節などの状態は
それぞれの組織に分布している末梢神経によって情報として伝えられます。
その情報は末梢神経や脊髄を通じて脳へ伝えられ、
脳を含めた神経系の働きによって評価・統合され、
私たちは「痛み」や「動かしにくさ」として感じます。
顎まわりの筋肉や関節に負担がかかると
体の中で炎症に関係する物質が出ることがあります。
これらの物質は
周囲の末梢神経を刺激しやすくする働きがあります。
その結果
・口を開けると痛む
・顎を動かすと違和感がある
といった症状が出ることがあります。
このように神経が刺激に対して敏感になる状態は
末梢性感作と呼ばれることもあります。
顎の痛みと慢性痛
顎関節の痛みが長く続く場合
顎の状態だけでなく
神経系の働きが関係していることもあります。
慢性痛の研究では
痛みが長く続くことで
神経系が痛みを感じやすい状態になること
があると考えられています。
あんのん接骨院の考え方
西院のあんのん接骨院では
現在の疼痛科学や神経科学の考え方を参考に施術を行っています。
大切にしているのは
・からだの感覚を大切にすること
・安心して動ける状態を見つけること
・神経に過度な刺激を与えないこと
です。
そのため当院では
強い矯正や
痛いのに無理に動かす施術は行いません。
神経に配慮した
やさしい施術を大切にしています。
西院で顎関節の痛みにお悩みの方へ
顎の痛みは
日常生活でも起こることのある症状です。
無理に我慢したり
強い刺激を加えるのではなく
からだの感覚を大切にしながら
安心して動かせる状態を少しずつ見つけていくことも大切です。
西院で
・顎関節の痛み
・顎関節症
・顎の違和感
・慢性痛
などでお悩みの方は
あんのん接骨院までお気軽にご相談ください。
神経に配慮したやさしい施術で
お体の状態を丁寧にみながら対応いたします。
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