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西院で肘の痛みにお悩みの方へ|神経に配慮したやさしい施術|あんのん接骨院

物を持ったときに肘が痛む
腕を動かすと肘の外側や内側が痛い
長く使っていると肘がつらくなる

このような肘の痛みでお困りではありませんか?

肘の痛みは、日常生活や仕事、家事などでも起こることがあり、
長引くと不安になる方も多い症状です。

京都市右京区西院のあんのん接骨院では、
疼痛科学や神経科学の考え方を参考にしながら、
神経に配慮したやさしい施術を行っています。

目次

このようなお悩みはありませんか?

・物を持つと肘が痛い
・ドアノブを回すと肘が痛む
・パソコンや家事で腕を使うと肘がつらい
・肘の外側や内側が痛む
・肘の痛みがなかなか良くならない

このような症状でお困りの方は、
西院のあんのん接骨院へご相談ください。

肘の痛みとは?

肘の痛みにはさまざまな要因が関係すると考えられています。

例えば

・腕や手の使いすぎ
・同じ動作の繰り返し
・長時間の作業

などが重なることで、肘まわりに負担がかかることがあります。

肘には多くの筋肉や腱が集まっており、
手や腕を動かす動作に重要な役割を果たしています。

そのため、日常生活の影響を受けやすい場所でもあります。

テニス肘やゴルフ肘と呼ばれることもあります

肘の痛みの中には

テニス肘(外側上顆炎)
ゴルフ肘(内側上顆炎)

と呼ばれる状態もあります。

ただし、これらはスポーツをしている人だけに起こるものではありません。

家事やパソコン作業など、
日常生活の中でも起こることがあります。

痛みには神経系の働きも関係しています

私たちの体は、体の状態を常に神経を通して脳へ伝えています。

皮膚、筋肉、関節などの状態は、
それぞれの組織に分布している末梢神経によって情報として伝えられます。

その情報は末梢神経や脊髄を通じて脳へ伝えられ、
脳を含めた神経系の働きによって統合され、
私たちは「痛み」や「動かしにくさ」として感じます。

炎症と末梢神経の関係

肘まわりの筋肉や腱に負担がかかると、
体の中で炎症に関係する物質が出ることがあります。

これらの物質は、
その周囲にある末梢神経を刺激しやすくする働きがあります。

その結果

・物を持つと痛む
・腕を動かすと肘が痛む

といった症状が起こることがあります。

このように末梢神経が刺激に対して敏感になる状態は
末梢性感作と呼ばれることもあります。

痛みが長引くこともあります

痛みが長く続くと、
神経系の働きが変化することがあります。

その影響で、
以前よりも痛みを感じやすくなることがあると
慢性痛の研究では考えられています。

あんのん接骨院の考え方

西院のあんのん接骨院では
現在の疼痛科学や神経科学の考え方を参考に施術を行っています。

大切にしているのは

からだの感覚を大切にすること
・安心して動ける状態を見つけること
・神経に過度な刺激を与えないこと

です。

そのため当院では

強い矯正や、痛いのに無理に動かす施術は行いません。

西院で肘の痛みにお悩みの方へ

肘の痛みは、日常生活でもよく起こる症状のひとつです。

無理に我慢したり強い刺激を加えるのではなく、
からだの感覚を大切にしながら、安心して動かせる状態を少しずつ見つけていくことも大切です。

西院で

・肘の痛み
・テニス肘
・ゴルフ肘
・慢性痛

などでお悩みの方は、
あんのん接骨院までお気軽にご相談ください。

神経に配慮したやさしい施術で、
お体の状態を丁寧にみながら対応いたします。

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