徒手療法

リスクが少ないと考えられる方法、
症状の改善(疼痛が緩和する、
可動域が改善する、
体が動かしやすくなるなど)
を期待できるものを
徒手療法として採用しています。

痛みが伴わないように、
ソフトなアプローチを中心に
施術を行っています。
強い刺激で
お体を傷つけるリスクも
少ないと言えます。
また、強い刺激で
良くならなかった症状を
変化させる可能性があります。


関節のはたらきが
正常になるように


主に関節は凹と凸の関係からなり、
関節が動く際には
滑り、軸回旋、転がりなどが
組み合わさった
複雑な運動が起こっています。
また、各々の関節で
この複雑な運動は異なります。
この運動に異常が起こると、
痛みや不具合を発生させるといった
考え方があります。

これらの理論に沿った方法で
関節の正常化を図っています。


神経の働きが
正常になるように

痛みを感じる現象には
脳や神経が常に関連しています。

神経は体にある
組織全般に分布していて、
そこで発生する問題を
常にモニターしています。

「関節が痛い」「筋肉が痛む」
「痺れた感じがする」
などは
全て「脳や神経」が絡んだ問題です。

これらの問題に対して
「脳や神経」と関連が深い
皮膚に徒手操作を加えたり、
運動による生理的な反応
を用いて改善を図っています。


構造的な問題が
正常になるように

現在、骨盤矯正や猫背矯正など
姿勢を修正して痛みを防ぐと主張する
姿勢産業が栄える中
「不良姿勢と痛みとの関連性は
認められない」
という研究結果も耳にします。

不良姿勢(アライメント不良)と
痛みの関連については
様々な仮説があり
それらは統一されていない状況
と言えます。

個人的に姿勢の矯正を目的とした
運動や徒手的な操作で
姿勢に変化が起こる事実は
構造の変化としての結果ではなく、
姿勢を矯正しようとして行った
その操作によって、脳や神経に起こった
変化の結果が姿勢改善という
結果に結びついたという
可能性が高いと解釈しており、
これらを加味した上で
効果的で安全な方法を採用し
問題が解決できるよう努めています。


脊椎椎間板の位置異常が
回復するように

椎間板ヘルニアをはじめ、
腰や首、手足の痛みとの関連として、脊椎の骨と骨の間にある椎間板の位置異常が理由として挙げられる事があります。

これらの位置異常を
回復させるプログラムとして、
痛みが発生している位置を
患者様自身で
モニターしていただきながら、
運動負荷や姿勢保持、
時にセラピストによる
徒手的な介入を用いて安全に
椎間板位置の正常化を図っています。


自分で痛みや症状の問題に
取り組めるように


自分の痛みや症状を管理できるように。
重篤な症状は無いか。
どういった運動をすれば改善するか。
どういった姿勢や運動で悪化するか。
などのチェックの後
数多くの「自己療法」の中から
ご自身に最適な方法を
選択していただけます。

「自己療法」についての解説はこちら。



物理療法

セダンテクリオス 
SD-5502

中周波の干渉波治療器です。
関節痛の緩和、
筋・筋膜性疾患の血行改善や
その他神経筋刺激を目的とした
リハビリに用いる事ができます。


超音波治療器 US-750

超音波とは、
16,000Hz以上の「振動数」のことです。
 超音波の機械的振動エネルギーと
高速度マッサージ
(ミクロマッサージ)の効果により、
心地よい温かさと共に深部の筋、
靱帯などの組織を効果的にゆるめます。


干渉波・EMS・マイクロカレント  ES-360

痛みの緩和効果や治癒の促進
といった効果が期待できます。
症状に合わせた
使用モードを選ぶことができます。