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頭痛(緊張型頭痛)|頭の重さや締めつけ感が気になる方へ

こんなお悩みはありませんか?

✔ 頭が締め付けられるように痛む
✔ 頭が重たい感じの頭痛が続く
✔ デスクワークのあとに頭痛が出る
✔ 首や肩のこりと一緒に頭痛が起こる
✔ 頭痛が続いて集中できない

頭痛はとても多い症状のひとつです。

その中でも、もっとも多い頭痛のタイプの一つが「緊張型頭痛」と呼ばれるものです。

西院の接骨院「あんのん接骨院」でも、
首や肩の不調とともに頭痛を感じている方からのご相談をいただきます。

目次

緊張型頭痛とは

緊張型頭痛は、

・頭が締め付けられるような痛み
・頭全体が重たい感じ
・圧迫されるような頭痛

などが特徴です。

よく

「はちまきで頭を締め付けられているような感じ」

と表現されることがあります。

多くの場合

  • 頭の両側
  • 後頭部
  • 首の後ろ

などに痛みや重だるさを感じます。

痛みの強さは軽度から中等度で、
片頭痛のようにズキズキと脈打つ痛みではないことが多いとされています。

緊張型頭痛の特徴

緊張型頭痛には、次のような特徴があります。

・頭全体が締め付けられるような痛み
・両側に出ることが多い
・首や肩の違和感を伴うことがある
・動いても痛みが強くならないことが多い
・吐き気を伴うことは少ない

頭痛の持続時間は

30分ほどでおさまる場合から、数日続く場合まであります。

緊張型頭痛はなぜ起こるのか

緊張型頭痛の原因は、
一つだけではなくさまざまな要素が関係していると考えられています。

例えば

・長時間のデスクワーク
・スマートフォンの使用
・精神的なストレス
・疲労
・姿勢の影響

などです。

こうした要素が重なることで、
頭や首の周囲の組織が敏感になり、
痛みを感じやすい状態になることがあると考えられています。

神経の働きが関係することもあります

近年の研究では、
緊張型頭痛は

神経系の痛みの調節の変化

が関係している可能性も指摘されています。

痛みが繰り返されることで、
神経が刺激に対して敏感になり、

・少しの刺激で頭痛を感じる
・首や肩の違和感と頭痛が一緒に出る

といった変化が起こることもあります。

これは体が弱いからではなく、
身体を守ろうとする神経の働きの一つとも考えられています。

首や肩の不調と頭痛

緊張型頭痛では

・首の違和感
・肩の重さ
・後頭部の張り

などを一緒に感じる方も少なくありません。

長時間の同じ姿勢や
デスクワークなどの生活習慣が関係することもあります。

注意が必要な頭痛

すべての頭痛が同じではありません。

次のような症状がある場合は
医療機関での診察が勧められます。

・突然起こった激しい頭痛
・今まで経験したことがない強い頭痛
・手足のしびれや麻痺を伴う
・発熱や意識障害を伴う

このような症状がある場合は
早めに医療機関を受診することが大切です。

西院の接骨院で行う「神経に配慮したやさしい施術」

あんのん接骨院では、
現在の疼痛科学や神経科学の考え方を参考にしながら、

神経の反応にも配慮したやさしい施術を行っています。

強く押したり、
痛みを我慢していただく施術ではありません。

施術では

・皮膚や神経へのやさしい刺激
・体の動きや感覚の確認
・安心して動ける感覚を増やす関わり

などを通して、
身体の反応を見ながら進めていきます。

身体が

「この動きは大丈夫かもしれない」

と感じられる経験が少しずつ増えることで、
身体の反応が変化していく可能性があると考えられています。

西院で頭痛にお悩みの方へ

頭痛は

・身体の状態
・生活習慣
・神経の働き

など、さまざまな要素が関係して起こることがあります。

そのため当院では

・身体の状態の確認
・無理のない施術
・日常生活の工夫
・セルフケアのサポート

などを含めて、
その方に合った方法を一緒に考えていきます。

西院で頭痛や慢性的な不調にお悩みの方は、
どうぞお気軽にご相談ください。

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緊張型頭痛について、ご質問にお答えします。

Q. 頭痛が頻繁に起こるのですが、変わりますか?
状態にもよりますが頻繁に起こる頭痛も、少しずつ感じ方が変わっていく可能性があると当院では考えています。

変化の現れ方には個人差がありますが、
「夕方になると出ていた頭痛が気になりにくくなる」
「仕事のあとでも頭の重さが軽く感じられる」
といった変化を感じる方が多いです。

当院では、痛みの強さだけでなく、こうした「楽に過ごせる感覚の変化」も大切にしています。

Q. 薬を飲み続けても大丈夫でしょうか?
お薬によって症状がやわらぐこともあり、日常生活を送るうえで助けになる場合もあります。
お薬の用法や用量については、医師や薬剤師にご相談いただくことが大切だと当院では考えています。

そのうえで、症状が繰り返される背景には、神経系の働き方が大きく関わっている場合もあると当院では考えています。神経系は、さまざまな情報(入力)をもとに反応が変化するため、どのような刺激を受けるかも一つの要素になります。

そのため当院では、お薬だけに頼るのではなく、やさしい触れ方などを通して、頭痛との付き合い方が少しずつ変わっていくことを大切にしています。

Q. 首や肩が原因で頭痛が起こるのでしょうか?
首や肩まわりの違和感と頭痛が一緒に現れることはよくあります。

実際に、首の上の方にある神経(後頭部へつながる神経)が関わる場合もありますが、それだけで痛みが決まるわけではないと当院では考えています。

神経系は、体からの感覚だけでなく、疲労やストレス、環境などさまざまな情報をもとに、痛みを感じるかどうかを判断しています。

そのため当院では、首や肩だけに注目するのではなく、どのようなときに頭痛が出やすいのかを一緒に確認しながら、負担の少ない状態を見つけていくことを大切にしています。


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