スタッフ

大郷徳真

●柔道整復師 ●JSA手技療法協会初級マスター ●宗形テクニックBasicA/B修了 ●The Mckenzie Institute PartA/B修了 ●DNM JAPAN認定セラピスト

毎日が変わる。
そのきっかけ作りをお手伝いします。

この度はあんのん接骨院のホームページにお越しいただき本当にありがとうございます。
あんのん接骨院院長の大郷徳真と申します。
このページは私が今まで歩んできた軌跡について書いています。

●学生時代
私は小学4年生から高校3年生まで地元の空手道場に通っていました。
京都でも有名な道場で、(2021年6月現在、館長はナショナルチーム女子の
コーチをしていらっしゃいます。)
小学生の時には中学生と、中学生の時には高校生や大学生と、
高校生の時には大学生や社会人と練習するような空手漬けの学生生活を送りました。

私自身、普通では考えられないくらい
おっちょこちょいなので・・・とにかくよくケガをしました。

足関節の捻挫、急性腰痛(ぎっくり腰)手指の脱臼、手指の骨折、
足趾の開放脱臼、前腕骨の骨折、膝関節の捻挫、腰椎椎間板ヘルニア、
肩鎖関節の捻挫・・・。

その度に整体院や接骨院、整形外科の先生にお世話になりました。

その中でも「徒手療法」だけで症状を改善させてもらう経験があり、
その技術に感動した覚えがあります。
「手だけで良くするなんて、すごい!」と、とても感動しました。

●社会人
学生時代から介護職にご縁がありました。拘束着が普通に使われていた頃でした。
そして社会人になってからも介護職に身を置きました。

そこでは様々な経験をします。
私にとって「その人らしい生活を援助したい」という希望と
矛盾する施設の方針や事故にも遭遇することがありました。

ある時利用者の方があるケガをきっかけにそれ以来痛みが強く、
ベッドの上で過ごされるようになりました。
約2ヶ月をベッドの上で過ごされた後、亡くなられました。

毎朝、顔を合わせて挨拶をして、
清拭の間「あなたの歳くらいの時、私はね・・」と昔のお話を
色々と聞かせてくださっていました。

「些細なことがきっかけで、人は亡くなってしまう…」

何より身体について、人について、良く知らない私自身が
「人の身体に触れること」「人の援助に携わる事」
にモヤモヤしたものを感じました。

●柔道整復師の学生に。
ケガについて・体の仕組みについて知りたい!
他に理学療法士・作業療法士・看護師なども考えましたが、
考えた末、柔道整復師の専門学校に行くことにしました。

朝は朝刊を配って、昼間は物流倉庫で仕事。
仕事場から自転車で5分だった行岡整復専門学校に
夕方から夜まで通うことになりました。

自分の周囲の環境を考えると、
整形外科や接骨院で働く事ができませんでしたが、
休み時間に物流倉庫で一緒に働く人達に
包帯の固定の練習に付き合ってもらったり、
施術の練習に付き合ってもらったりしたのも
今では良い思い出になっています。

●国家試験に受かってから。
多くの人の支えがあり、国家試験をパスすることができました。
本当に感謝です。

その年からセラピストとして整形外科や
鍼灸接骨院などで働き始めました。

勤務先の院長先生に様々な徒手療法について
教えてもらい経験する事ができました。

それから「あんのん接骨院」を平成21年に開業致しました。
その後も、数年は午前中は整形外科で勤務し、
午後から自分の接骨院を営業していました。
(現在朝の9時から夜の21時まで受付しています。)

●開業して良かった。
腰痛で通院されていた方が
「仕事に行けそう」
「子供の世話ができそう」
「旅行に行けそう」と
お話されると、
私がお手伝いをさせていただいた
患者様も、私が知らない所で
他の誰かの補助輪になっているんだなと
気づかされます。

そうやって、私の影響はその人だけでなく
様々な人の笑顔と関係している事を考えると、
やり甲斐を感じる所です。

お会いした方々には安心で穏やかな
日常を取り戻していただきたい。

そして誰かを笑顔にするために、
健康で楽しい毎日を保つために
あんのん接骨院を利用していただきたいと思っております。

皆様の良い補助輪になれるように努めて参ります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

あなたの毎日が変わる。
そのきっかけ作りを
お手伝いします。

この度はあんのん接骨院のホームページにお越しいただき本当にありがとうございます。
あんのん接骨院院長の大郷徳真と申します。
このページは私が今まで歩んできた軌跡について書いています。

●学生時代
私は小学4年生から高校3年生まで地元の空手道場に通っていました。
京都でも有名な道場で、(2021年6月現在、館長はナショナルチーム女子の
コーチをしていらっしゃいます。)
小学生の時には中学生と、中学生の時には高校生や大学生と、
高校生の時には大学生や社会人と練習するような空手漬けの学生生活を送りました。

私自身、普通では考えられないくらい
おっちょこちょいなので・・・とにかくよくケガをしました。

足関節の捻挫、急性腰痛(ぎっくり腰)手指の脱臼、手指の骨折、
足趾の開放脱臼、前腕骨の骨折、膝関節の捻挫、腰椎椎間板ヘルニア、
肩鎖関節の捻挫・・・。

その度に整体院や接骨院、整形外科の先生にお世話になりました。

その中でも「徒手療法」だけで症状を改善させてもらう経験があり、
その技術に感動した覚えがあります。
「手だけで良くするなんて、すごい!」と、とても感動しました。

●社会人
学生時代から介護職にご縁がありました。拘束着が普通に使われていた頃でした。
そして社会人になってからも介護職に身を置きました。

そこでは様々な経験をします。
私にとって「その人らしい生活を援助したい」という希望と
矛盾する施設の方針や事故にも遭遇することがありました。

ある時利用者の方があるケガをきっかけにそれ以来痛みが強く、
ベッドの上で過ごされるようになりました。
約2ヶ月をベッドの上で過ごされた後、亡くなられました。

毎朝、顔を合わせて挨拶をして、
清拭の間「あなたの歳くらいの時、私はね・・」と昔のお話を
色々と聞かせてくださっていました。

「些細なことがきっかけで、人は亡くなってしまう…」

何より身体について、人について、良く知らない私自身が
「人の身体に触れること」「人の援助に携わる事」
にモヤモヤしたものを感じました。

●柔道整復師の学生に。
ケガについて・体の仕組みについて知りたい!
他に理学療法士・作業療法士・看護師なども考えましたが、
考えた末、柔道整復師の専門学校に行くことにしました。

朝は朝刊を配って、昼間は物流倉庫で仕事。
仕事場から自転車で5分だった行岡整復専門学校に
夕方から夜まで通うことになりました。

自分の周囲の環境を考えると、
整形外科や接骨院で働く事ができませんでしたが、
休み時間に物流倉庫で一緒に働く人達に
包帯の固定の練習に付き合ってもらったり、
施術の練習に付き合ってもらったりしたのも
今では良い思い出になっています。

●国家試験に受かってから。
多くの人の支えがあり、国家試験をパスすることができました。
本当に感謝です。

その年からセラピストとして整形外科や
鍼灸接骨院などで働き始めました。

勤務先の院長先生に様々な徒手療法について
教えてもらい経験する事ができました。

それから「あんのん接骨院」を平成21年に開業致しました。
その後も、数年は午前中は整形外科で勤務し、
午後から自分の接骨院を営業していました。
(現在朝の9時から夜の21時まで受付しています。)

●開業して良かった。
腰痛で通院されていた方が
「仕事に行けそう」
「子供の世話ができそう」
「旅行に行けそう」と
お話されると、
私がお手伝いをさせていただいた
患者様も、私が知らない所で
他の誰かの補助輪になっているんだなと
気づかされます。

そうやって、私の影響はその人だけでなく
様々な人の笑顔と関係している事を考えると、
やり甲斐を感じる所です。

お会いした方々には安心で穏やかな
日常を取り戻していただきたい。

そして誰かを笑顔にするために、
健康で楽しい毎日を保つために
あんのん接骨院を利用していただきたいと思っております。

皆様の良い補助輪になれるように努めて参ります。
何卒よろしくお願い申し上げます。