初めての方はこちら(分かりやすいご案内)

足首の痛みでお困りの方へ|西院のあんのん接骨院

目次

足首の痛みでお困りではありませんか

歩くと足首が痛い。
階段の上り下りで違和感がある。
捻挫をしたあとから、不安定な感じが残っている。
立ち仕事のあとに、足首まわりがつらくなる。

足首の痛みは、一般的には靭帯、関節、筋肉、腱などの問題として
説明されることがほとんどです。

もちろん、捻挫のあとや使いすぎ、歩き方の変化、
靴や床環境の影響などによって、足首まわりの組織に
負担がかかることは考えることができます。

ただ、痛みは組織の状態だけで決まるものではありません。

痛みを感じるかどうか、どれくらい強く感じるかは、
足首から入ってくる情報を、脳を含む神経系がどのように
受け取っているかにも左右されます。

そのため、検査で大きな異常が見つからない場合でも
痛みが続くことがあります。反対に、組織に変化があっても、
痛みの強さと一致しないこともあります。

あんのん接骨院では、足首の痛みを
「靭帯だけ」「関節だけ」の問題と決めつけず、
痛みの出方や日常生活で困っている場面を確認しながら、
体に無理のない形で施術を進めていきます。

足首の痛みでよくあるお悩み

足首の痛みでは、次のようなお悩みを聞くことがあります。

歩くと足首が痛い
階段の上り下りで足首に違和感がある
足首の内側や外側が痛い
足首の前側がつまる感じがする
捻挫のあとから痛みや不安定感が残っている
長く歩くと足首まわりが重だるくなる
立ち仕事のあとに足首がつらい
足首を動かすと引っかかる感じがある
足の甲や足裏、かかとまで違和感が広がる
検査で大きな異常が見つからないと言われたが、
痛みが続いている

同じ「足首の痛み」でも、痛みの出方や
困っている場面は人によって違います。

そのため当院では、どこが痛いかだけでなく、
どの動きで痛むのか、日常生活の中で
何に困っているのかを確認していきます。

痛みは、組織だけで決まるわけではありません

足首まわりには、靭帯、関節包、筋肉、腱などがあります。

捻挫では、足首回りの靭帯や、時に骨などに負担や損傷が起こることがあります。
このような急性のケガでは、組織に起きた変化が神経を通して脳に伝わり、
痛みとして感じられやすくなります。

そのため、ケガをした直後の痛みでは、組織の修復が
進むにつれて痛みが軽くなっていくことがあります。

ところが、ケガは落ち着いているはずなのに痛みが残る場合や、
長い期間痛みが続いている場合は、少し考え方が変わります。

痛みは、どこかの組織が悪いから必ず出る、という単純なものではありません。

痛みは、体から入ってくる情報をもとに、脳を含む神経系がつくり出す体験です。
そのため、痛みが長引いているときは、足首そのものへの負担だけでなく、
神経系が痛みを出しやすい状態になっていないかも考える必要があります。

これは「気のせい」という意味ではありません。
痛みは、実際に感じているものです。

ただ、その痛みを考えるときに、組織だけでなく、
神経の働きにも目を向けることが大切だと当院では考えています。

あんのん接骨院の長引く足首の痛みに対する考え方

あんのん接骨院では、足首の痛みに対して、
痛い場所を強く押したり、無理に動かしたりする方法を、
まず選ぶ施術とは考えていません。

まずは、

どの動きで痛むのか
歩くときに痛いのか
階段で気になるのか
立ち仕事のあとにつらいのか
捻挫のあとから不安定感が残っているのか

といったことを確認します。

そのうえで、足首まわりに対して、軽く触れる、やさしく動かす、
楽な姿勢で反応をみるなど、体が受け取りやすい刺激を使いながら
施術を進めていきます。

目的は、足首を強く矯正してまっすぐにすることではありません。

痛みの出方や体の反応を確認しながら、
足首まわりの警戒が少しでも落ち着き、
動きやすくなるきっかけを探していくことです。

当院では、変化を強引に引き出そうとするのではなく、
やさしい施術で、体の変化の流れを妨げないことを大切にしています。

医療機関の受診をおすすめする場合

足首の痛みの中には、医療機関での確認が必要なものもあります。

次のような場合は、整形外科など医療機関での診察をおすすめすることがあります。

強い腫れや強い痛みがある
ケガのあとから足を床につくことができない
足首の形がいつもと違って見える
赤み、熱感、発熱などがある
しびれや感覚の低下が強い
痛みが悪化している
糖尿病があり、足の痛みや違和感がある

足首の痛みでは、捻挫と思っていても、
骨折や靭帯損傷などの確認が必要になることがあります。
また、内科的な疾患が影響している場合もあります。

当院は医療機関ではありません。
診断や投薬などの医療行為は行っておりません。

必要に応じて医療機関での確認をおすすめしながら、
日常生活で感じる痛みや違和感に対して、
体に無理のない形で関わっていきます。

よくある質問

捻挫のあとに痛みが残っている場合でも相談できますか?

はい。
捻挫のあとに痛みや違和感、不安定感が残る場合もご相談ください。

ただし、強い腫れや痛みがある場合、足をつけない場合、足首の形がいつもと違う場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。

検査で大きな異常がないと言われても、足首が痛いことはありますか?

あります。

現在一般的に行われている検査で大きな異常が見つからない場合でも、痛みが続くことはあります。

痛みは組織の状態だけでなく、脳を含む神経系が体からの情報をどのように受け取っているかにも関係します。

足首だけを施術しますか?

足首を確認することは大切にします。

そのうえで、痛みの出方によっては、ふくらはぎ、足裏、膝、股関節、腰まわりなども必要に応じて確認します。

ただし、「足首の痛みは必ず他の場所が原因です」と決めつけるわけではありません。

痛くない施術でも変化は期待できますか?

はい。
強い刺激を入れなければ変わらない、というわけではありません。

痛みが長引いているときは、強い刺激によって体が身構えやすくなることもあります。

当院では、体が受け取りやすい刺激を使いながら、痛みや動きやすさの変化を確認していきます。

足首の痛みについての関連記事

足の甲の痛みや歩くときの違和感が気になる方は
足の甲の痛みについて

足裏やかかとの痛みが気になる方は
足底筋膜炎(足底腱膜炎)について

アキレス腱まわりの痛みや違和感が気になる方は
アキレス腱の痛みについて

ふくらはぎの張りや痛みもあわせて気になる方は
ふくらはぎの痛みについて

すねの痛みや歩くときの違和感が気になる方は
すねの痛みについて

膝の痛みや歩きにくさも気になる方は
膝の痛みについて

足のしびれや感覚の違和感も気になる方は
足のしびれについて

股関節まわりの違和感や歩くときの不安がある方は
股関節の痛みについて

腰の痛みもあわせて気になる方は
腰痛について

歩くと脚がつらい、休むと少し楽になるような症状がある方は
腰部脊柱管狭窄症と言われた方へ

長引く痛みやしびれと神経系の関わりについては
慢性痛(長引く痛み)について

当院のやさしい施術の考え方については
やさしい施術・神経ケアとは?

足首の痛みや違和感でお困りの方へ

足首の痛みや違和感が続くと、歩くことや階段の上り下りに不安を感じやすくなります。

あんのん接骨院では、足首だけを無理に変えようとせず、痛みの出方や歩き方、神経の働きにも目を向けながら、やさしく施術を進めていきます。

「歩くと痛い」
「階段が不安」
「捻挫のあとから違和感が残っている」
「検査では大きな異常がないと言われたけれど、まだ気になる」

そのような足首の痛みや違和感でお困りの方は、一度ご相談ください。



やさしい施術で変化のきっかけをつくっていきます。
あんのん接骨院のトップページを見る

気になる痛み・違和感のお悩みについてまとめています。
症状別ガイドのページはこちら

あんのん接骨院の施術の考え方については
「はじめての方へ」も参考にしてみてください。
はじめての方へ―あんのん接骨院はこんなところ

目次