例えば「痛み」について。
痛みは個人的・主観的な知覚体験であり、
その反応は痛みが発生したときの原因や状況、
あるいは個人の性格やこれまでの経験などが影響すると考えられています。
つまり、自分が感じている痛みの内容(詳細)は
自分以外の人に理解してもらえません。

こんな経験はありませんか?
同じ状況で、同じようなケガをしたはずなのに
平気な人や、とても痛がる人がいます。
痛さの感じ方が人によって違うのです。

どういった時に痛むのか。
どんなふうに痛むのか。
どんな作業がつらいのか…。
これらを当事者であるあなた以上に知る人はいません。

自分の痛みや症状を自分自身で
管理できるようになれば、
これ以上効率的な事はありません。

自分自身で行える身体のケアを「セルフケア」
もしくは「自己療法」と呼んでいます。
自己療法の良い所は
①自分自身で必要な時にいつでも痛みの軽減を図れること。
②毎日、自分のペースで治療負荷を加える事ができること。
③痛みを克服できる対象として捉える事ができること。
④症状が出る前からの予防として行う事もできること。
⑤鎮痛剤をはじめとした薬物の影響を少なくすることができること。
⑥機能向上につながり、「できる事」が増えること。
⑦治療費の節約になり経済的なこと。
など、いくつも挙げる事ができます。

自己療法はあなたの経済や時間、
人生を豊かにする可能性を秘めたツールです。

これまでも多くの方に自分で良くする方法を試していただき、
その効果を実感していただいています。

あんのん接骨院の自己療法は
安全で簡単にできる方法を中心に
皆さんとシェアしています。