腰痛の危険要素と考えられているもの。

背中を丸めて座る。

座ったまま背中を丸めている状態は、立った状態で身体を前に目いっぱい曲げているのとあまり変わりません。
また座った状態で身体を前に曲げれば曲げるほど椎間板の内圧は高まります。
さらに、この姿勢をとり続けていると脊柱後面の靭帯にずっと伸張力が加わり続けます。

脊柱を前に曲げる頻度が多い。

下にあるものを拾う、しゃがみ仕事など。
人間は朝起きてから、夜眠りにつくまでほとんど脊柱が前に倒れた状態です。
仕事中も、家事をしている間も・・・。
これらを修正していくと、腰痛の発生を遠ざける事ができます。

腰痛についてのご相談・施術のご予約は
京都市右京区西院清水町の
あんのん接骨院まで。
075-323-0925



関連記事

  1. 腰椎捻挫(ぎっくり腰)

  2. 腰痛の原因となる2つの要素。

  3. 虫よけスプレーの意外な効果。

  4. おすすめのセルフケア。

  5. 一日の気分を変える朝の体操

  6. 腰痛予防にコルセットは有用か