気持ちの良い運動を行って痛みの軽減を図る操体法

橋本敬三先生は日本の医師で操体法の考案者として有名です。

操体法の説明として「気持ち良い方向、楽な方向に体を動かせば体の歪みが取れて痛みが取れる」といったものを良く聞きます。自己療法としても大変優秀な方法だと思います。

初めて柔道整復師として接骨院に勤めた時、当時の院長先生のすすめで操体法を勉強するようになりました。
元々、姿勢を良くしたり、アライメントを改善させるためのアプローチという印象がありましたが、相手の感覚を重視している点で神経系にも作用することを目的にしている徒手療法で、その結果としてアライメントが改善するのではないかと今では理解しています。

操体法は安全で何も道具がいりません。
自宅でもできますので、毎日気が付いた時にケアが出来て便利です。
少しずつ自分で快適な体にしていきます。

あんのん接骨院で「自分の感覚」を重視した体操プログラムを始めませんか?

関連記事

  1. Hello world!

  2. woman girl silhouette jogger

    脳でもニューロンが毎日誕生しています

  3. バイオ・サイコ・ソーシャルモデルや息・食・動・想

  4. 快・不快を測る?

  5. 慢性痛

  6. 確証バイアス