本を作るという話。

「はい。あんのん接骨院です。」

「〇〇企画の〇〇ですけれど、
院長先生でしょうか?」

「あ、はい!そうです!」

「実は先生の書籍を作らせて
いただきたいと思い、
お電話いたしております。」

「ええっ!?凄い!!私の本って、自伝的な!?なんで私の!?私ですよ!?」

「はい、是非先生の書籍を!
つきましては担当の者に
説明にあがらせていただきたいと
考えておりまして…どうのこうの…
料金などにつきましても…
どうのこうの…」

ああ…なるほど。
はいはい、思い出しましたよ
このパターン…。
めっちゃお金かかるやつや…。
電話切った後に
思い上がってた自分に
気付かされるやつや…。

そして多分、依頼されてる訳でもないんですよ。
先生、先生!言うて
おだててもらってフワフワしてたら
最後めっちゃお金かかるって分かって
びっくりするやつ(笑)

関連記事

  1. 痛みが抑制される脳の仕組み

  2. 確証バイアス

  3. 慢性痛と意欲

  4. あんのん徒手療法室のブログを更新しました!

  5. あんのん徒手療法室の開業準備をしてきました。(完成!?の巻)…

  6. faceless person eating hamburger in cafe

    内臓脂肪と慢性炎症