感覚

感覚をもたらす感覚受容器(体に備わるセンサー)は全身に分布しています。

例えば上記のような感覚受容器からの感覚入力を利用して「身体がどういう状況なのか」を私達は知覚しています。

私はこれらの感覚(入力)が特に大切だと思うのは刺激の入り方によって脳からの出力も変わる可能性がある所です。筋出力も、痛みも、血流も変わる可能性があるところ。

「感覚神経は全身のあらゆる場所にありますが、その全てが皮膚上に存在しています」
感覚神経の分布について、ダイアン・ジェイコブス先生がサンディエゴのペインサミットでお話しされた1シーンです。皮膚って大切ですね。

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