快・不快を測る?

京都の精密機器メーカー島津製作所が人の感情を読み取ることができる装置を開発しました。
1cmほどのシールを頬と眉に貼ることで、筋肉が伝達する信号を計測し、快・不快をどれくらい感じているのか数値で測ることができます。

快や不快といった感覚が痛みや神経のしくみと関連している事を考えると、とても興味深い内容です。患者様が本当にリラックスしたポジションに位置しているのか。施術中には不快を感じていないか・・・。など。
実用化されれば、サービスの質がもっともっと良くなるかもしれません。期待したいですね。

関連記事

  1. 慢性腰痛とおしりの神経

  2. 「侵害刺激」が脳に届くまで

  3. 姿勢が悪いと痛む?

  4. 痛みの定義

  5. close up composition conceptual creativity

    ストレス耐性と母性行動

  6. 肩甲上神経:けんこうじょうしんけい