強いアプローチ(施術)が効果的とは限らない

神経幹神経という神経をモニターしている神経があります。この神経幹神経は末梢神経の状況をモニターしていて、もしも損傷や絞扼、炎症があればその信号を脳に送る役割をしています。

この神経幹神経は圧迫の刺激に敏感にできています。
強いアプローチなどでこの神経幹神経に傷ができると、侵害受容刺激を中枢(脳・脊髄)に送る事になり、慢性痛の症状を固定、もしくは悪化させてしまう可能性があります。

関連記事

  1. ★腕神経叢:わんしんけいそう★

  2. ニューロ・マトリックス

  3. 組織損傷の修復プロセス

  4. 確証バイアス

  5. DNM(デルモ・ニューロ・モジュレーティング)を知っています…

  6. 一日の気分を変える朝の体操