強いアプローチ(施術)が効果的とは限らない

神経幹神経という神経自体をモニターしている神経があります。
何か神経が障害を受けたりすると脳にその情報を伝達しています。

この神経幹神経は圧迫の刺激に敏感にできています。
強い施術やセルフケアなどでこの神経幹神経が反応すると「危ない目にあったよ!」という情報を中枢(脳・脊髄)に送る事になります。
これらの信号(侵害受容刺激)を受けると余計に神経が痛みに過敏になったり、身体の防御機能が働くために筋肉の持続的な収縮が発生したりします。
そして慢性痛の症状を持続させてしまう可能性があります。

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