労働環境にある腰痛の危険要素

労働環境に潜む腰痛の危険要素を挙げてみました。この中には改善しようと思えば自分でその環境や要素を改善できる事もありますし、自分ではどうにもできないこともあります。

労働環境により腰痛準備状態を構成する要素
①重量物挙上運搬
②引く・極端に身体を曲げる・同一姿勢の長時間保持作業
③前屈(身体を前に倒す)・捻転(左右に捻じる)が多い
④寒冷地、冷房下での作業
⑤技能工、採掘、製造、建設および労務作業者、販売従事者、農林漁業作業者、運転手
⑥過労の蓄積(睡眠時間5時間以下、夜勤など)

なるべく危険要素を避けて腰痛リスクを減らしたものですね。

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