ぎっくり腰が回復してくると

動けないほどの激痛があっても、炎症が収まってくると徐々に動くのが容易になってきます。激痛が解消すると少し動けるようになり痛みの訴えも、「朝の起き上がりがつらい」「椅子から立ち上がる時にすぐに腰が伸びない」などの訴えに変わってきます。しかし無理をすると、再び痛みが再発し、元の木阿弥になります。再発に気をつけながら少しずつ日常生活を元に戻していきます。

痛みが気にならなくなったとしても、再発への対策はここからです。
運動や自己治療を続けて行います。本当に腰痛から別れようと思えば、
姿勢の注意、運動といった自分でやるしか効果の上がらない自己管理の努力が
必要です。

そうして、
腰の支持力、安定性、全身の身体機能を積極的に高めていきます。エクササイズを習慣とし、以前よりも腰を痛めにくい体質へと改善させていきます。


たとえ、症状が落ち着いたとしても安心せず、再発予防の対策を。

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