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TEL.075-323-0925

〒615-0052
京都市右京区西院清水町32 2F


「頭痛や目の疲れ」で 悩んでいるあなたへ。


以下のような症状で 困っておられませんか?


  • 肩こりがひどくなると頭も痛くなる。
  • 生理前に頭痛がする。
  • 頭痛薬が手放せない。
  • デスクワークが長時間続く事が多い。


            

頭痛とは
頭痛の原因は様々です。
深刻なものも中にはあるのでいつもと違う頭痛、
少しでも変わった症状があれば
まずは病院を受診する事をおすすめしています。

大きく分けると頭痛には二種類あります。

一次性頭痛と二次性頭痛です。

一次性頭痛は明確な病気があるわけではないのに
何度も発生する頭痛です。
代表的なものとして、緊張型頭痛、
片頭痛、群発頭痛の3つがあげられます。


二次性頭痛は脳の病気など
何らかの病気が原因であらわれる頭痛です。

代表的なものとしてクモ膜下出血や脳腫瘍、
今まで経験した事のない強烈な頭痛、
頭痛とともに手足のしびれや麻痺が起こった、
高熱や嘔吐などがある。

このような事が起きた場合はすぐに専門の病院へ
行くべきです。

しかしながら、
圧倒的に多いのはやはり一次性頭痛です。

日本人の15歳以上の4人に1人が緊張型頭痛、
30代女性の5人に1人が片頭痛を持っていると
いわれています。

多くの方がこれらの症状に苦しんでいます。


「緊張型頭痛」って?
精神的なストレスや長時間のデスクワークなどが原因で
血流が悪くなり、頸部や頭部の筋肉が緊張し、
結果的に頭痛を感じるようになります。

特徴としては後頭部を中心に頭全体が
締め付けられるように痛みます。

また、突発的ではなく、持続的に
重い痛みが続きます。

肩のストレッチなどで身体を動かしたり、
お風呂などで身体を温めると
血流が良くなり楽になります。

「片頭痛」って?
「片頭痛」と聞くと頭が片方だけ痛むのかな??
と思いますが、両側に痛みが発生する事もあります。

「片頭痛」で特徴的な「ズキンズキンと脈打つように痛む」
現象ですが、これは頭の中で血管が拡がり、
拍動に合わせて周囲の神経を刺激するために
発生します。

血管の周囲の神経(三叉神経)が
刺激を受けて興奮すると、
神経から痛みを発生させる物質が
放出されます。

この反応を血管が受け炎症が起こり、
ますます血管が拡張し、
さらに痛みを感じる結果となります。

また、(三叉)神経からの情報が脳に行く途中で
視覚や聴覚、臭覚を管理する場所や吐き気を
コントロールする場所などに刺激が伝わるため
吐き気がしたり、チカチカした光が見える事があります。

特徴・・・「ズキンズキンと脈打つように痛む」や
「吐き気や嘔吐を伴う」、「動作に伴い痛む」、
「チカチカした光が見える」、
「頭を冷やすと楽になる」、
「お風呂で良く温まると痛みが増加する」
などが考えられます。

「群発頭痛」って?
群発頭痛は一定の時期に集中して起こります。
男性に多くみられ、目の奥がえぐられるような強い痛みが特徴です。

頭痛の起こっている期間のことを「群発期」と呼び、
群発期以外の期間は頭痛は治まっています。


女性に多くみられる片頭痛に対し、
群発頭痛は20〜40歳代の男性に多くみられます。

群発頭痛の発症のメカニズムについては不明な点が多く、
頭部の血管の拡張がかかわっているだろうと考えられています。
群発頭痛の場合は、目の後ろを通っている血管が拡張して炎症を引き起こすため、目の奥が痛むといわれています。

群発頭痛は、飲酒やタバコなどが誘因になるといわれています。

日常生活のなかで、頭痛を誘発する要因をできるだけ取り除くことを心がけましょう。

当院で行う施術
くの頭痛のケースでは、頭部や頸部の筋肉、
また頸椎のメカニカルな問題が原因となる事が
多いです。

頭や目の不
快な症状を取ると同時に
不良姿勢の修正、症状に関連する筋・筋膜の
自己治療の方法などもお話しています。

また当院では
「無理をしなくても体が動かせるように」
を心がけています。

関節や筋肉について
お手入れをすると症状が改善し
体が動かしやすくなります。

そして結果的に
からだの体液循環がスムーズに
なり症状の早期改善につながります。

症状に直結する「高密度化した筋膜」を
ほぐす事ももちろんですが、症状の根本的な
解決に結びつくように全身の問題を解決
するようにしています。

その後のケアについても、
患者様に応じたセルフケアを用意しています。

今のあなたの症状、あんのん接骨院で解消しませんか?





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あんのん接骨院

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