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TEL.075-323-0925

〒615-0052
京都市右京区西院清水町32 2F


指の捻挫(突き指)

             
どんな時に発生しますか?

バレーボールでボールが指先に当たった時や柔道で相手の道着に指が巻き込まれてしまった時、硬いビンの蓋を開ける時など、指の関節に捻転力が加わった際に発生します。
外力によって、指関節周囲の組織が損傷を受けた状態です。


指の捻挫をした時に気をつける事は?
指の捻挫は指の関節の周りにある関節包靭帯損傷したものですがそれ以外に合併している損傷を考えなくてはいけません。
重度の捻挫では骨折の可能性が考えられます。
良く言われる
「指を引っ張る」行為は損傷した関節包や靭帯に
更なる損傷をもたらしかねませんので
やってはいけません。

どんな施術をしますか?

指の捻挫に対しては主に消炎処置固定を行います。
また、マイクロカレント療法など、組織の損傷を細胞レベルから早期に回復させる施療を行います。
サポーター、アルミ副子、水硬化性プラスチック材などを使用し
固定を図ります。固定期間はおよそ1週間から2週間です。

その後の手当ては?
固定を行うと長く関節を動かさない事になり、一時的に
指が曲がりにくくなってしまいます(関節拘縮)
が、
無理の無いように段階的に指の運動をしてもらい、指が動くようにしていきます。運動時の痛みは無いかどうか。関節の不安定性はないかどうかを確認します。

「たかが突き指・・・」のように思われているかも知れませんが
早期の手当ては結果として治癒を早めてくれます。
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あんのん接骨院

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