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TEL.075-323-0925

〒615-0052
京都市右京区西院清水町32 2F


腰椎椎間板ヘルニアで 悩んでいる方へ。

★はじめに。
以下の重篤な神経症状がある場合は、
早急に専門病院・専門医の診察をお勧めします。

下肢の筋力低下(麻痺)
  • つま先歩きができない。
  • かかと歩きができない。
  • 座った状態で足の親指を反らす事ができない。
排尿・排便障害
  • 尿意がわからない。尿が出にくい。
  • 肛門周囲が痺れている。感覚が無い。
  • 失禁する(便や尿が漏れる)。


以下のような症状で 困っておられませんか?

  • 太ももやふくらはぎなど、足に痛みや痺れがある。
  • 体を前にかがめると足に痛みや痺れが走る。
  • 足や腰がつらくて座り仕事が困難。
  • ぎっくり腰をしてからしばらく経つのに症状が改善しない。






腰椎椎間板ヘルニア
腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニアは、
腰の骨と骨の間に存在する「椎間板」の
髄核や線維輪が後方に移動する事により、
腰椎の神経根や馬尾神経を圧迫し
症状を引き起こす疾患の事です。

発生要因としては喫煙習慣や重労働、
遺伝的な関与もあると言われています。
また、ぎっくり腰を繰り返している人がこの
ヘルニアになりやすい事も指摘されています。
一方、椎間板の変性は加齢によるシワのようなもので
年齢を重ねると誰でも形が変わってきます。
「椎間板が変形する事」自体は言わば普通の事なのです。

主な症状は腰痛や足の痛みですが、
この他にも足には感覚障害、筋力低下、
反射の異常などの症状が現れます。

症状が強ければ前かがみが出来ず、
どちらかへ体を傾けたり、
びっこをひく事もあります。

また、踵歩きやつま先歩きが
出来なくなる事もあります。
仰向けで足を持ち上げようとすると
痛みが出ます。


腰椎椎間板ヘルニアが良く発生する場所
椎間板ヘルニアは腰椎の4番目と5番目の間
(L4/L5)と腰椎の5番目と仙骨の間
(L5/S1)に発生しやすいです。
全体の95%がL4/L5、L5/S1のヘルニアです。





どんなふうに発生するのか
この疾患ははっきりとした外傷がきっかけで発生したり、
そうかと思えば床の物を拾う動作、
ほんの少し体を曲げたり捻じったりしても
発生する可能性があります。

いわゆる単純な「ぎっくり腰」だとご自身で判断し、
来院された方でもこのヘルニアを疑う場合があります。





症状の改善に向けて
タイプや重症度は様々です。
安静が必要な方。
運動療法で改善できる方。
手技療法で改善できる方。

患者様の症状にマッチした
方法を患者様と確認し
施術するようにしています。


また「無理をしなくても体が動かせるように」
を心がけています。

それにはまず「痛み」の問題を
クリアする必要があります。

あんのん接骨院では
「痛み」「動きにくさ」に着目し、
これらの問題を早期に取り除く事で
結果的にからだの体液循環をスムーズにし
早期の改善につなげています。

回復したその後のケアについても、
患者様に応じたセルフケアを用意しています。


今のあなたの症状、あんのん接骨院で解消しませんか?






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あんのん接骨院

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京都市右京区西院清水町32 2F

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