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TEL.075-323-0925

〒615-0052
京都市右京区西院清水町32 2F


姿勢とセロトニンの関係






セロトニンという物質は脳幹の縫線核という場所で合成され、
生体リズム、体温調整や睡眠、精神の安定などに作用していると
言われます。

怒られたり、とてもストレスに感じることがあったり、
悩んでいたりすると背中を丸くしたり下を向いたり、
人は悪い姿勢になりがちですね。

じつはこの「悪い姿勢」は筋肉や関節の位置の問題だけではなくて
このセロトニンが深く関係しています。
体内のセロトニンの量が低下すると、いわゆる悪い姿勢になったり、
表情が乏しくなってしまうそうです。

そこで、セロトニンをアップさせる3つの毎日の習慣をお伝えします。
1つ目は、朝に太陽の光を浴びる事。
2つ目は、リズム運動(ウォーキング、縄跳びなど)
3つ目は、良く咀嚼(噛む)する事。

です。

つまり
「朝に近所をウォーキングして、帰ってきたら朝食を良く噛んで食べる!」
ですね。

そして、なんと言っても「良い姿勢」をとる事で、セロトニンの分泌も
正常化が図れます。
セロトニンの低下が悪い姿勢を作るなら、その逆も言えると言う事ですね。

良い姿勢→よく眠れる・精神が安定する・表情が豊かになる・・・
などなど、いい事がいっぱいです!

3つの毎日の習慣と一緒に、安穏接骨院で良い姿勢を作りませんか?
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あんのん接骨院

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