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TEL.075-323-0925

〒615-0052
京都市右京区西院清水町32 2F


肋骨骨折






         
どんな風に発生するの?
転倒した時、衝突した時など直接的な外力が
加わった場合や、くしゃみや咳など、筋肉が急激に
収縮した際にも発生します。

よく起こるケースとしては、
「お風呂場で滑った時にわき腹を打ちつけた」
「ゴルフのスイングをした時に痛みが走った」
などです。

第5〜第8肋骨によく発生します。

どんなふうに痛むの?
症状としては深呼吸や咳、くしゃみ、笑った時などに
痛みが増大します。
痛む部分に手を当てて、深呼吸をすると軋轢音を手で
感じ取れる事もあります。

動揺胸郭といって、肋骨が複数本折れている場合には
呼吸困難となる場合があり注意が必要です。

また、折れた肋骨による肺裂傷、気胸、背部から
第11〜12肋骨を強打した場合の腎臓の損傷などの
合併症に注意します。

肋骨骨折の治療は整復と固定ですが、骨折した骨片は
大きく動かず、整復はほとんどが必要ありません。

固定はバストバンドや絆創膏を使った固定を
3週間〜4週間ほど行います。
一般的に骨性癒合には3週間かかるとされています。

急性期にはアイシングなどの冷却療法、急性期を過ぎた
後には温熱療法や手技療法、その他組織の修復を促すように
プログラムし、早期の回復を図ります。


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あんのん接骨院

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