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TEL.075-323-0925

〒615-0052
京都市右京区西院清水町32 2F


 大殿筋と腰痛との関係。






大殿筋というお尻の筋肉があります。

大殿筋は色々と腰痛と関連する筋肉です。

大殿筋が問題になって起こる
骨盤の運動制限腰痛との
関係についてお話します。

大殿筋はハムストリングスという太もも後面の筋肉と一緒に
股関節を伸展(太ももを後ろへ持ち上げる)させる作用や、
股関節の外旋(股関節を外側へ捻じる)の作用があります。

この大殿筋が拘縮を起こすと、
骨盤がうまく回旋しなくなります。


歩行する時や身体を捻じる運動を行う際に骨盤の回旋が行われますが、柔軟性を失った大殿筋によりこれらの回旋運動が不足すると、その不足分を上方にある腰椎が代償してしまうため、いつもより大きく動かなくてはならなくなる腰椎での負担が大きくなります。

このような状態は
慢性腰痛腰椎分離症などの原因となる要因です。

お尻の筋肉から起こる腰痛の要因について少しお話しましたが、皆さんのお尻の筋肉は健康ですか?

お尻の筋肉は腰痛だけでなく、にも症状を飛ばす可能性のある筋肉です。お尻の筋肉にアプローチするだけで首の痛みや肩関節の可動域が改善する例もあるくらい、様々な部分と関わりを持っています

最後に、腰痛は様々な要因が絡み合う事で発生する事がしばしばです。
全ての腰痛が今回の説明のように起こる訳ではありません。

当院では、腰痛の根本的な改善を体の生理反応を利用した優しい手技で行っています。

腰痛や肩こりでお困りの方は是非安穏接骨院へ。


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あんのん接骨院

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