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〒615-0052
京都市右京区西院清水町32 2F


頭が痛い! 後頭下関節部でよく起こる障害






            
肩が凝ってくると、
頭痛がするとお話される方がおられます。

肩コリが原因の頭痛ってどうして起こるのでしょうか。


症状を出している一つの原因について考えてみよう
と思います。

「後頭下関節部(こうとうかかんせつぶ)」
というこの場所は後頭骨のすぐ下、
頚椎との境い目になります。
この場所での障害が「肩こり頭痛」
にとっても関連しています。


この後頭下関節部での特徴は・・・

@動きの無い頭蓋と可動性の高い頚部との境い目で
 ストレスが加わりやすいです。


A頭が前に倒れないように、頭と首の間に張っている筋肉
(後頭下筋群)が硬くなりやすいです。

B後頭下筋群が緊張して(凝って)しまうと
 大後頭神経、小後頭下神経などの神経につながる
 血管を障害して頭痛を引き起こす事が多いです。



このBの部分の問題を解決する事がとりあえずの
頭痛解消の早道かと思います。

そこで、「後頭下関節部ストレッチ」をご紹介します。

@手をグーにして拳を作ります。

A拳を顎の下にセットします。少しうつむくようにして
顎と胸で拳を挟みます。


Bもう一方の手で後頭部を上方・前方に引きます。

C首の後ろが伸ばされてたら成功です。
 20秒ほど持続します。


※決して無理をせず、「少しストレッチされている」
 程度でストップします。過度なストレッチは逆効果に
 なってしまいます。


上記のセルフケアや肩こり体操などを駆使してやって
みて下さいね。



最後に、全ての頭痛が肩や首の障害からのみ起こる
ものではありません。
内科的な疾患などの可能性もありますので、
あまりに改善しないときにはお医者さんに
診てもらう事も考えましょう。

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あんのん接骨院

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