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TEL.075-323-0925

〒615-0052
京都市右京区西院清水町32 2F


非特異的腰痛






原因がよくわからない腰痛?

非特異的腰痛(ひとくいてきようつう)といった傷病名を聞いた事はあるでしょうか。
この非特異的腰痛は、腰痛患者の85パーセントを占めると言われています。
なんと、病院で診断を受けるほとんどの腰痛患者さんがこの非特異的腰痛なのです。

では、どのような状況がこの非特異的腰痛なのでしょうか。
非特異的腰痛は「器質的な異常が明らかではない腰痛」のことをいいます。レントゲンやMRIの画像をみても、「骨や関節、神経には異常がないけれど痛む」といった原因がはっきりしない腰痛です。

原因であろうものについては労働作業や家事などで腰部周辺の組織にストレスが加わり、微細に損傷してしまった事や、人間関係や職場での精神的ストレスなどがあげられる事が多いです。
単に「腰痛症」と呼ばれることもあります。


どんな治療が行われている?

腰部にマッサージをしたり、腰部に電気をあてたり、牽引の機械で腰椎を引っ張ったり、腰部を温めたりして治療を進めるのが一般的かと思われます。また、腰周辺の筋肉を強化する運動や、ストレッチングなどの指導などがあるかも知れません。

安穏接骨院が考えていること

実は「腰の痛み」は腰だけに原因があるとは限りません。
例えば、腰部の痛みを訴えて来られる「腰痛症」の方に、腕の部分や足首部分に施術する事があります。
腰には一切触らなくてもこれらの施術で腰部の痛みや緊張感が大きく改善する事があります。

また、レントゲンやMRIでは確認が難しい「骨盤や股関節の運動」に異常があったときも、腰部に違和感や痛みを引き起こします。

当院では全身に散らばったその方の「腰が痛くなる要因」を探し出し、改善を図っています。
また、ご自身でも腰痛に対処できる予防・改善のためのセルフケアを用意しています。

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あんのん接骨院

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