本文へスキップ

TEL.075-323-0925

〒615-0052
京都市右京区西院清水町32 2F


ぎっくり腰の原因?

ギックリ腰の原因には様々ありますが、
その中でもよく問題となるのは
筋肉の疲労」
「筋・骨格のアンバランス」です。

筋肉の疲労
立ちっぱなしのお仕事、長時間のパソコン作業、
長時間の車や電車での移動…。
毎日のことであまり気にも
留めていなかったかも知れませんが、
身体に
疲労として蓄積されていきます。
こういった
全身の疲労が
ぎっくり腰の原因の

根底にあると考えています。

そしてある時、物を拾おうとした時や
ドアノブに手を伸ばした瞬間、
荷物を移動しようとした時など
比較的簡単な動作が引き金となって
ギックリ腰が発生します。

筋肉、骨格のアンバランス
いつも左の壁にもたれて電車移動。
いつも物を書く時は右に身体を傾ける…。

知らず知らずの間に私たちは
筋肉や姿勢に
クセが付いてしまっています。

このようなクセが付いたままの体で
毎日を過ごすと少しずつ腰に負担が加わります。

例えば体(上半身)を右に傾けたまま歩く事を
想像してみて下さい。
右の腰は
短縮し、反対の左の腰は伸ばされて
ストレッチが加わったまま歩く形となりますね。
少し極端な例かも知れませんが、
少なくとも筋肉や姿勢のクセを
そのままにして生活していると
腰に継続したストレスが加わり続ける事が
分かります。

ストレスが蓄積されてクタクタになった
身体で過ごしていると簡単な動作で
腰椎捻挫(ギックリ腰)や背部の肉離れを
起こします。

ぎっくり腰を自分で改善させる・予防する!
ぎっくり腰になると激痛のあまり
「こんなの治るの・・・!?」と思ってしまいますが
単純なぎっくり腰の症状であれば、比較的早い段階で良くなる
と私は考えています。

ただし、症状が良くなったあとが肝心です。
再発し易いのもこのぎっくり腰なのです。
なので、腰痛を自分で改善させる方法や再度ぎっくり腰を
起こさないようにする予防の方法を知っておく事は
とても大切だと感じています。

ところで、安穏接骨院では
あなたの腰痛はどんなタイプなのか
どこをどうすれば良くなるのかを確認し、
自己治療・予防体操をお伝えする事に
力を入れています。
ぎっくり腰になったなら、お近くの安穏接骨院に
ご連絡下さい!
shop info.

あんのん接骨院

〒615-0052
京都市右京区西院清水町32 2F

075-323-0925


→当院のご案内(地図)