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TEL.075-323-0925

〒615-0052
京都市右京区西院清水町32 2F


外側上顆炎(テニス肘)

           


どんなふうに発生するの?
手首の動かし過ぎ
や、テニスのバックハンドなどで
ボールを打った際などに
肘の外側に痛みが発生します。
30歳〜50歳に多く男女差はありません。

痛みは上腕骨の外側上顆と呼ばれる場所に起こります。
ここには手首を固定するための筋肉や手首を反らすための
筋肉が骨に付着している場所です。


この部分に付いている筋肉が強く収縮したり、
繰り返し収縮する事によって
骨に引っ付いている部分が引っ張られて炎症を起こします。



どんな手当てをするの?
炎症を起こしている部位の付近にはアイシング
テニスバンドによる固定、日常生活や仕事で負傷した
箇所に負荷が加わる
作業の見直しなど炎症を抑える
処置と再受傷しない工夫
を必要とします。

また、
肘・前腕にある筋肉のトレーニング
ストレッチを行い機能改善を図っていきます。


要因として考える事。
この外側上顆炎は肩甲骨や手関節が周囲の筋肉によって
十分固定されていない事
が根本的な問題としてあり
前腕や上腕の筋肉に
過剰な筋肉の活動を強いている
ケースが多いとされています。


前腕にある手首を反らす筋肉に負荷が加わるのですが、
その中でも特に
短橈側手根伸筋
(たんとうそくしゅこんしんきん)
と呼ばれる筋肉は
物を握った時の手関節の安定性
テニスでは
ボールを打つ時にも作用する筋肉で
作業や競技の間は
常に活動している筋肉と言えます。
外側上顆炎では
この筋肉が活動し過ぎる事
問題となる事が多いです。




この短橈側手根伸筋の過活動を根本的に抑制するために
脊柱・肩甲骨の位置の修正手関節背屈時に起こる
短撓側手根伸筋の外側への滑り込み
を改善したり、
肩甲骨周囲の筋肉の機能不全解消などを考えています。
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あんのん接骨院

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