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〒615-0052
京都市右京区西院清水町32 2F


長時間座っていると 腰が痛むケース

長時間座りっぱなしになっていると
腰に痛みが出てくるケースがあります。

            


長時間座っていると腰が痛む?
座位姿勢で腰周辺に痛みを起こす原因となるのは
座っている時の姿勢です。

座っている人を横から見てみると
股関節を曲げて、
背中が丸まった状態になっています。

この姿勢でいる時、背中側の筋肉は伸張され
逆にお腹側の筋肉は縮んでいます。

痛みが発生している背中側の筋肉をマッサージすれば
楽になると思われるかも知れませんが
実はそれだけでは根本的な解決に及びません。


人間の筋肉は収縮させて力を発揮するのですが
縮んでしまった筋肉は十分な伸縮をする事が出来ないために
その力を発揮する事が出来ません。

また、この縮んでしまった筋肉は血流が悪くなり
筋肉に必要な酸素・栄養分が不足してしまいます。

上記のような状況が続くと
筋肉内の
トリガーポイント
発痛物質の生成が痛みや違和感につながります。

これらの問題をたびたび抱えている筋肉が
腸腰筋や腹直筋です。
腸腰筋は股関節を曲げる時に活躍する筋肉で
腹直筋は背中を丸める時に活躍する筋肉です。
まさに、
椅子に座っている時の姿勢
これらの筋肉を縮める為にもってこいの環境なのです。

一つの可能性として
腸腰筋は腰椎と股関節までを
お腹の奥でつないでいる筋肉です。

腹直筋は肋骨から恥骨までを
お腹の浅い部分をまたいでつないでいます。

痛いのは腰なのですが、以外な事に
お腹側によく問題が発生します。

上記の筋肉の他、全身の問題となる場所
に発生しているトリガーポイントを解消し
筋肉の機能を改善すると、訴えられる
痛みと違和感が改善するケースに
しばしば遭遇します。

また身近にある物を利用した
座位姿勢の改善方法
をはじめセルフケアの方法などもお話しています。
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あんのん接骨院

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