あんのん接骨院では
急性外傷に対する施術を目的とした
保険施術と
急性外傷に対する施術以外を目的とした
自費施術の
2つからお選びいただいています。

保険施術

負傷した理由が明らかな
捻挫・打撲・挫傷・脱臼・ 骨折などの
急性外傷(ケガ)
に限り保険施術が受けられます。

自費施術

保険施術が適用とならない症状・
急性外傷に対する施術以外を目的とした
自費施術では
体の調子を整える徒手療法、
運動療法を中心に行っています。

徒手療法

関節の働きが
正常になるように

主に関節は凹と凸の関係からなり、
関節が動く際には
滑り、軸回旋、転がりなどが組み合わさった
複雑な運動が起こっています。
また、各々の関節で
この複雑な運動は異なります。
この運動に異常が起こると、
痛みや不具合を発生させるといった
考え方があります。

これらの理論に沿った介入方法で
関節の正常な動きと働きの回復を
図っています。


神経の働きが
正常になるように

痛みを感じる現象には
脳や神経が常に関連しています。

神経は体にある
組織全般に分布していて、
そこで発生する問題を
常にモニターしています。

「関節が痛い」「筋肉が痛む」
「痺れた感じがする」
などは
全て「脳や神経」が絡んだ問題です。


これらの問題に対して
「脳や神経」と関連が深い
皮膚に徒手操作を加えたり、
等尺収縮運動、遠心性収縮運動といった
運動による生理的な反応
を用いて改善を図っています。


構造的な問題が
正常になるように

現在、骨盤矯正や猫背矯正など
姿勢を修正して痛みを防ぐと主張する
姿勢産業が栄える中
「不良姿勢と痛みとの関連性は認められない」
という研究結果も出ています。

不良姿勢(アライメント不良)と
痛みの関連については
様々な意見や仮説があり
意見が統一されていない状況
と言えます。

個人的に姿勢の矯正を目的とした
運動や徒手的な操作で
姿勢に変化が起こる事実は
構造の変化としての結果ではなく、
その操作によって神経系に起こった
変化の結果が姿勢改善という
結果に結びついたという
可能性が高いと解釈しており、
これらを加味した上で
効果的で安全な方法を採用し
問題が解決できるよう努めています。


脊椎椎間板の位置異常が
回復するように

椎間板ヘルニアをはじめ、
腰や首、手足の痛みに
脊椎の椎間板が関与している事は
良く知られています。

これらの位置異常を
回復させるプログラムとして、
痛みが発生している位置を
患者様自身でモニターしていただきながら、
運動負荷や姿勢保持、
時にセラピストによる徒手的な介入を用いて
椎間板の位置を正常な位置まで変位
させることで改善を図っています。